【四日市のお花見スポットといえば「十四川の桜並木」ですね】

桜が見頃の季節がやってきましたね。今年はどこへお花見へ行こうかと楽しみに考えて見える方も多いのではないでしょうか。

アムキットホームのある四日市で桜の名所といえば、なんといっても近鉄富田駅のすぐ近くにある「十四川の桜並木」。昭和39年、東京オリンピックの年に設立された由緒正しき桜の保護団体「日本さくらの会」から全国表彰を受けたこともある県内屈指の桜スポットです。

十四川の両岸役1.2kmにわたって600本のソメイヨシノの桜並木が続き、“桜のトンネル”も見られます。満開の桜の下、右岸は宴会場所としてシートも広げられ、左岸は散策向けと分かれているので、団体でもご家族だけでもお花見を楽しみやすい場所となっているのも魅力。

今年は3月30日(土)から4月8日(月)まで「十四川さくら祭り」を開催予定。期間中は提灯によってライトアップされ、夜桜も楽しめます(日没から21時まで)。

広々とした公園で子どもと一緒にお花見を楽しみたいという方には、菰野町の「三重県民の森」や、鈴鹿市玉垣町、国道23号線沿いに4年前にオープンした「桜の森公園」もオススメ。桜の森公園の未就学児向けのちびっこ広場はエリア全体がフェンスで囲まれているので、小さなお子さんを遊ばせておくのも安心です。

満開シーズンはもう目の前、お花見日和の好天気が続いてくれるといいですね。