【2階にピアノを置いても大丈夫!進化したSE構法でお客さまのリクエストに応えて“強い家”を実現します】

Old bookshelf in library

東日本大震災や熊本大地震の際に1軒も倒壊することのなかったほど耐震性の高い“強い家”でありながら、自由度の高い大空間を実現するSE構法。アムキットホームでは四日市市羽津のモデルハウスをはじめ、現在、すべてのお客さまの家づくりに採用しています。

実は建築基準法では2階建て以下の木造住宅は構造計算をしなくても良いことになっています。そのため、構造計算を抜きにしてお家が建てられているケースもあります。

SE構法では地盤と建物をつなぐ「基礎」部分から構造計算を行い、その土地の特徴に合わせて1棟ごとに構造計算を行い、確実な強度設計の家を実現しています。

そんなSE構法の家の構造計算が、最近、さらに進化を遂げました。

ポイントとなるのは“お家の重さ”です。

構造計算は屋根の重さなども含めたお家の自重や風の強さ、地震の強さなどを考慮して行われます。しかし、たとえば、2階にピアノを置きたい、書庫を作りたい、器具を備えたトレーニングルームを設置したいといったご希望がある場合、お家の重さやバランスの強度に変化が生じます。

通常の木造住宅では、2階にピアノや書庫などを置きたいと思っても、お家の強度を考えると実現が難しいケースもあります。

SE構法の進化した構造計算であれば、1軒1軒、お家の重さを正確に計算することで、そうしたご希望に応えながら大きな地震に備えた強度を実現することができるのです。

アムキットホームはSE構法を通して、お客さまのお望み通りのお家をご提供していきます。