東産業_スタッフ紹介series-2 A-TEC(株) 汐崎 進──好きなことにはとことんのめり込むタイプの男。想いは地球規模の環境改善へ

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アムキットホームの母体である東産業は、水道設備の設置や下水道の補修、排水施設の施工や住宅の水回り工事など幅広い分野で“水のプロフェッショナル”として業務にあたり、創業以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています。

そんな東産業の仕事ぶりを皆さまにお伝えするシリーズ。今回は工場に設置される水処理設備などのプランニングや設計を担当している 汐崎 進を紹介させていただきます。

──水処理の仕事に就こうと思った理由は?

高校時代にNHKの番組を見て環境問題に関心を持ち、四日市大学の環境情報学部で環境保全について学びました。そこで「水」への関心が高まり、環境を改善する仕事、特に「汚水・排水処理」がしたいと思い、東産業に入社しました。

──現在はどのような仕事をしているんですか?

一口に工場の水処理といってもさまざまな方法があります。お客様の現状やご要望を詳しくヒアリングして、最適なプランニングを提案するとともに、施工監理からアフターフォローまで幅広く請け負わせていただいています。

──仕事のやりがいはどういうところに感じますか?

汚水・排水の処理は汚れている水が綺麗になるのが目で見てわかるので、自分が手掛けた仕事がはっきりと形となって現れてくれます。好きなことはとことん追究する性格なので、水処理の方法を究めていくことにやりがいを感じています。

──お客様に向けて、メッセージをお願いします。

東産業グループは住環境を総合的に管理するプロ集団として、人々の暮らし、地域、さらには地球全体を守る縁の下の力持ちとなります。けっして派手な仕事をしているわけではありませんが、皆さまに安心を届けることを使命として毎日頑張っていきます。

現在37歳の汐崎。入社して10数年を経ても、新人時代同様、“水のプロフェッショナル”としての使命感は失われていません。