屋根からの落雪が思わぬトラブルの原因に。アムキットホームでは屋根の向き、形状にも配慮して設計を進めていきます

The roof is under the snow

アムキットホームのある四日市市などの三重県北部は、日本海側の豪雪地帯ほどではないものの、毎年何度かは大雪に見舞われます。道路の雪かきに追われることもありますが、厄介なのが屋根からの落雪。屋根に積もった雪が隣家の敷地内に落ちて、場合によってはフェンスに当たって破損させてしまうなど、ご近所トラブルの原因になる可能性もあります。

そんなトラブルを未然に防ぐために、お家を建てる際に気をつけておかなければならいのが、「屋根の向きと形状」です。屋根に積雪が溜まったときにどこに落ちるのか。隣家に向かって軒先が伸びているような形状であれば、隣の敷地に落ちる可能性が高まりますので、屋根の向き、形状を優先するのであれば、隣家との距離を十分に取る必要があります。

もちろん、隣家だけでなく、自宅のカーポートに被害を及ぼすこともあります。カーポートを設置する場合も、屋根の向き、形状を考えておいた方が安心です。

屋根のこととなると優先順位が低かったり、デザイン優先で考えてしまう方も少なくありませんが、後々トラブルの種になってしまっては困り物です。

アムキットホームでは設計の際に屋根の向き、形状、隣家や道路との距離など、将来のお住まいで起こり得るトラブルにも配慮して、プランづくりを進めていきます。