スタッフ紹介_現場監督 岩田 克祐「ご家族の喜ぶ姿、感謝のお言葉に思わず涙ぐんでしまったこともあります」

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今回は施工管理や定期点検など、アムキットホームの家づくりの現場を背負っている現場監督の岩田 克祐(かつゆき)をご紹介させていただきます。

入社6年目の岩田ですが、住宅業界でのキャリアは30年近くになります。前職はどのような仕事をしていたのでしょうか。

「入社前は20年以上、配管工事の職人として家づくりの現場で働いていたんです。仕事ぶりを見てくれていたアムキットホームの担当者の方から現場監督として働いてみないかと声をかけていただき、ステップアップを目指してアムキットホームに勤めることに決めました」

──現在の仕事はどのような内容になりますか?

「現場監督の仕事は、建築工事の工程管理や職人さんの段取りの手配、現場の管理などを行い、お家の新築工事が安全に、段取り良く進むように差配することです。お家が完成するまで、毎日現場に出向いて工事の進行具合をチェックしています」

──お家が完成した際には充実感が感じられるでしょうね。

「お客さまがこれから毎日暮らしていく大切なお家ですから、仕上がりに誇りが持てる家づくりを行っている自負はあります。一つひとつ工程を積み重ねていき、完成したときの充実感や、お引渡しの際にお客様が喜ばれている時間を共有できるのが嬉しいですね」

──思わず感極まってしまったこともあるとか。

「新しいお家に足を踏み入れて、ご家族皆さまに笑顔が満ちあふれて、お子さまは家中走り回り、お父さまから感激した様子で感謝のお言葉をいただいたときには、思わずこちらまで涙ぐんでしまいました」

──完成後も、お客さまのお家を訪問する機会があるんですよね。

「年4回の定期点検で、お家を建てていただいたお客さまのお家をすべて回っています。ときには修理を呼ぶほどではないけれど気になっている箇所があったりもしますので、その場で対処して喜んでいただいています」

住宅建築の現場に長く関わってきた岩田、アムキットホームの家づくりの現場を統括する立場になって改めて感じたのは、「細かい部分まで手間暇かけて家づくりを進める姿勢」だったとのこと。今後も誠心誠意、安全と品質にこだわって施工管理を務めていきたいと意気込んでいます。