四日市市羽津町_新モデルハウス レビュー vol.10 お庭づくりで四季の暮らしを快適に──お庭のシンボルツリーが四季の陽射しをコントロールしてくれます

Empty wood table and defocused bokeh and blur background of garden trees in sunlight, display montage for product.

四季を通じて快適な暮らしを実現するアムキットホームのモデルハウス。前回は大開口の窓から射し込む冬の陽射しのお話をしましたが、今回はモデルハウスの庭に植えられたシンボルツリーにご注目を。

モデルハウスには2種類のシンボルツリーが植えられています。1本は落葉樹、冬に葉の落ちる木です。もう1本は常緑樹、1年中、葉を付けている木になります。この2本の木にはそれぞれの役割があります。

落葉樹は夏場には生い茂った葉で陽射しを遮り、冬場は葉を付けていませんので陽射しをそのまま取り込ませてくれます。ですから、リビングの窓の前には落葉樹を植えることで、季節ごとに陽射しをコントロールすることができるのです。

一方、一年中葉を付けている常緑樹は、お庭のアクセントになるとともに、外からの目隠しという役割を果たしてくれます。夏場には快適な木陰も作ってくれることでしょう。

お庭づくりは見栄えの良さも大切ですが、樹木を的確に配置することで快適な暮らしを演出する役割も果たしてくれるのです。

モデルハウスの詳しい情報はコチラからご覧いただけます。
http://www.amkit.jp/modelhouse/index.html