東産業_スタッフ紹介series-1 営業部 近藤 宏樹──人の役に立てる仕事を目指した先に、水環境へ取り組む東産業という舞台が待っていました

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アムキットホームの母体である東産業は、水道設備の設置や下水道の補修、排水施設の施工や住宅の水回り工事など幅広い分野で“水のプロフェッショナル”として業務にあたり、創業以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています。

そんな東産業の仕事ぶりを皆さまにお伝えするシリーズ。今回は官公庁への営業活動の第一線で活躍している近藤 宏樹を紹介させていただきます。

──まずは、仕事内容について教えてください。

下水道の調査や更生、土木工事を東海地区の官公庁に提案したり、案件を受注につなげるための情報収集活動を主に行っています。

──現場の作業経験もあるんですよね。

営業部に配属される前は下水道工事の現場で勤務していました。1月の夜間作業で、雪の降る中で下水道工事を行ったこともあります。現場で積み重ねた経験が現在の営業活動に活かされていると思います。

──東産業に入社した決め手は何だったんでしょう。

環境に関わる仕事に就きたいと思っていて、就活サイトで環境への取り組みに力を入れている企業を検索していたら、真っ先に東産業の名前が出てきたんです。会社説明会で先輩社員の方が自分の仕事についてとても熱く語っているのを聞いて、この会社ならやりがいのある仕事ができると感じました。

──環境への関心が強かったんですか?

子どもの頃は医者になりたいと思っていました。その後、アメリカの同時多発テロや、アフリカの医師やワクチン不足のニュースにも接して、何らかの形で人の役に立てる仕事をしていきたいという思いを持ち続けていたのが、環境への関心につながってきたんだと思います。

──仕事のやりがい、どんなところに感じていますか?

毎日、難問に挑戦する気持ちで仕事に取り組んでいます。お客さまからお困りごとのご相談を受けたときでも、何とか解決できないか、現場の人間と一緒に考えて形にしていく。そうして難問が解けた時の達成感には得がたい魅力がありますね。

現在入社8年目の近藤。困難な事態に直面しても他の部署の社員とともに切磋琢磨、過程を楽しみながら乗り越え、成長を続けています。