「お家は建てて終わりではありません」──三重県四日市市のアムキットホームでは年4回の定期点検、お家がある限り実施していきます

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毎年、春夏秋冬の年4回、アムキットホームの施工管理担当、現場監督の岩田はお客さまのお家を訪問しています。アムキットホームではアフターサービスとして、お家を建てていただいたすべてのお客さまに定期点検を実施しているのです。

こうした定期点検は、住宅メーカー各社とも半年後や1年後、2年後など時期を定めて実施しているものですが、アムキットホームでは4回、それもお家のある限り毎年ずっと実施しています。

お客さまが長きにわたって快適に暮らし続けていただけるように、家づくりのパートナーとしていつまでも責任を持って寄り添っていきたい──創業時からの強い想いの現れが年4回の定期訪問というカタチになって現れているのです。

定期点検では、雨樋の落葉詰まりや梅雨の後の床下点検など季節ごとの重点項目を点検してお家の不具合を未然に防ぐとともに、建具の調整なども行います。水の出方が気になる場合には、蛇口の調整を行うこともあります。

日常の暮らしの中で“わざわざ業者さんを呼んで頼むほどのことでもないから”と、気になってもそのままにしているようなことであっても、点検に訪れた際でしたら気軽に対応を依頼していただけることでしょう。

ちょっとしたことでも我慢させてしまうことのないように、“常に快適な状態で暮らしていただきたい”──そうした想いも込めて、年4回の定期点検を実施しています。

“そこまでやってくれるとは”と驚かれることもある取り組みですが、水回りを中心とした住宅設備の維持管理・メンテナンスに長年の信頼と実績を築いてきた「東産業」を母体に持つアムキットホームにとっては、お客さまの快適な暮らしを維持していく上で“当たり前のこと”なのです。