「強い家」とはどんな家? 四日市市羽津町のアムキットホームモデルハウスでその答えを見つけてください

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今年7月、四日市市羽津町に誕生したアムキットホームのモデルハウスには、自由な空間設計や自然の光や風を生かしたパッシブ要素などさまざまな見どころがありますが、見学に訪れていただいた多くの皆さまが、「強い家」というポイントに興味を惹かれるのも特徴です。

大切なご家族とともに暮らすお家、北海道を襲ったような大地震や、列島縦断で大きな被害をもたらした大型の台風、津波などの自然災害に遭った際にも“しっかりと”建っていてくれる家でなければいけません。素敵な外観やお洒落な空間も、「強い家」が基礎を支えていてこその魅力です。

モデルハウスには「三重県初登場! SE構法モデルハウス」と書かれた大きな垂れ幕がかっています。「SE構法」は、阪神淡路大震災で多くの家屋が倒壊したことをきっかけに生まれた家づくりの工法です。強度が高く品質の安定した「構造用集積材」を使用し、柱と梁が強固に結合された「ラーメン構造」を採用。

さらに、通常の木造住宅では行っていないビルやマンションと同じように綿密な「構造計算」を、お客さまのお家1棟ごとに行います。土地の周辺環境や立地条件によって1棟1棟条件が異なるからです。

このような徹底した取り組みによって、SE構法は木造住宅であっても大地震や強風に遭っても耐えられる「強い家」を実現しているのです。

マグニチュード9の東日本大震災や震度7の揺れに2度見舞われた熊本地震の際にも、SE構法の家は倒壊件数ゼロ。全壊はもちろん半壊の被害も受けていません。

1棟1棟、綿密な構造計算を行って、耐震性能を理論的に証明していくのは非常に手間のかかる作業となりますが、安心して暮らしていただくためには必要不可欠なこと。アムキットホームはすべてのお家にSE構法を採用し、地震や台風など災害に「強い家」を実現していきます。