新モデルハウス レビュー vol.3──床に埋め込まれた“プレート”が快適な暮らしを支えています

四日市市羽津に誕生したアムキットホーム新モデルハウス。その魅力を「強さ」「格好良さ」「快適さ」「省エネ」の4つのテーマに分けると、「66個の魅力ポイント」が浮かび上がってきます。今回は「快適さ」の中からご紹介。

モデルハウスをご覧においでいただいた方から、「これは何ですか?」とよく聞かれる場所があります。リビングやトイレ、洗面スペースの床面の一部に、金属製の隙間の空いた“プレート”が埋め込まれているのです。いったいどういう役割を果たしているのでしょうか。

答えは、「エアコンの吹出口」。

冬場になると、ここから暖かい風が吹き出してくるのです。

新モデルハウスでは1台の空調設備で家中の冷暖房を調節する全館空調」を採用しており、エアコン本体は1台だけ。お家の一番上方、屋根裏のスペースに設置してあります。夏場は冷たい風が上から降り注ぎ、寒くなると、基礎の部分を通って床下から暖かい風が吹き出してきます。

洗面所の床からも常に暖かい風が吹き出し、温度を一定に保っているので、冬場に浴室内と脱衣所の温度差で血圧が急変動する「ヒートショック」を防ぐことができます。

何気なく見えるプレートですが、快適な暮らしを支える役割を果たしているのです。