2018年のアムキットホームTOPニュースは四日市市羽津地区のモデルハウス完成です

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2018年もあと5日。皆さん、今年はどのような1年をお過ごしだったでしょうか。

今年は各地で台風や地震といった自然災害が多くあった1年でしたね。アムキットホームでは大型の台風などに見舞われるたびに、お客さまにご連絡を取って、お家の状態を確認させていただいています。皆さま、幸いなことに何のトラブルもありませんでしたが、何かあった際には早急にメンテナンスにお伺いさせていただく態勢を整えています。

さて、アムキットホームでは今年、2つの大きな出来事がありました。ひとつは、なんといっても四日市市羽津地区の新モデルハウスのオープン。おかげさまで多くの皆さまにご来場いただき、SE構法を活かした家づくりの参考としてご覧いただいています。

昨年の設計開始から7月の完成までも何かと慌ただしかったのですが、完成後はモデルハウスをご覧になられたお客さまにご契約をいただき、新築がスタートすることも増えてきて、スタッフ一同充実した日々を送らせていただいています。

今年はもうひとつ、嬉しいニュースがありました。モデルハウスで採用しているSE構法の本部には現在全国で500社以上が登録しているのですが、その中で特にしっかりと取り組んでいる会社だけに認められる重量木骨の家 プレミアムパートナー」に認定されたのです。

耐震性と自由度を併せ持つ“強くて快適な家”を実現するSE構法を通して、これからも皆さまの家づくりに寄り添っていきたいと思っています。

寒い日が続きますが、皆さまお身体に気をつけて良いお年をお迎えください。

※アムキットホームは12月30日(日)〜1月4日(金)まで年末年始休業となります

東産業_スタッフ紹介series-2 A-TEC(株) 汐崎 進──好きなことにはとことんのめり込むタイプの男。想いは地球規模の環境改善へ

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アムキットホームの母体である東産業は、水道設備の設置や下水道の補修、排水施設の施工や住宅の水回り工事など幅広い分野で“水のプロフェッショナル”として業務にあたり、創業以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています。

そんな東産業の仕事ぶりを皆さまにお伝えするシリーズ。今回は工場に設置される水処理設備などのプランニングや設計を担当している 汐崎 進を紹介させていただきます。

──水処理の仕事に就こうと思った理由は?

高校時代にNHKの番組を見て環境問題に関心を持ち、四日市大学の環境情報学部で環境保全について学びました。そこで「水」への関心が高まり、環境を改善する仕事、特に「汚水・排水処理」がしたいと思い、東産業に入社しました。

──現在はどのような仕事をしているんですか?

一口に工場の水処理といってもさまざまな方法があります。お客様の現状やご要望を詳しくヒアリングして、最適なプランニングを提案するとともに、施工監理からアフターフォローまで幅広く請け負わせていただいています。

──仕事のやりがいはどういうところに感じますか?

汚水・排水の処理は汚れている水が綺麗になるのが目で見てわかるので、自分が手掛けた仕事がはっきりと形となって現れてくれます。好きなことはとことん追究する性格なので、水処理の方法を究めていくことにやりがいを感じています。

──お客様に向けて、メッセージをお願いします。

東産業グループは住環境を総合的に管理するプロ集団として、人々の暮らし、地域、さらには地球全体を守る縁の下の力持ちとなります。けっして派手な仕事をしているわけではありませんが、皆さまに安心を届けることを使命として毎日頑張っていきます。

現在37歳の汐崎。入社して10数年を経ても、新人時代同様、“水のプロフェッショナル”としての使命感は失われていません。

 

年末の慌ただしさの合間に、身近なイルミネーションスポットで冬の風情を楽しんでみては──四日市市羽津地区のアムキットホーム

今年もあと10日ほど、、慌ただしい毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか。

そんな毎日の中でも、ちょっとした合間をぬって子どもには季節の楽しみを感じさせてあげたいものですよね。冬の風物詩、特にクリスマス前ともなれば、なんといってもイルミネーションが見頃の時期。なばなの里のウインターイルミネーションは全国的に有名ですが、今回は四日市市内で身近に楽しめるイルミネーションスポットをご紹介します。

四日市のイルミネーションといえば真っ先に思い浮かぶのが、毎年、諏訪公園内が光で彩られる「すわ公園から光のおくりものイルミネーション」。公園内なので安心してイルミネーションを楽しめます。

近鉄四日市駅周辺は、中央通りや駅前のふれあいモールもイルミネーションで彩られますので、お買い物ついでに光のハーモニーに魅せられるのもいいですね。

もうひとつオススメなのが、四日市あすなろう鉄道の「イルミネーション列車」。車両内で青と白のライトが鮮やかに光っているのです。明かりを落とした車内でキラキラ輝く光、幻想的な気分になれそうですね。年内は29日(土)・30日(日)に運行。1時間に1〜2本ですので、ダイヤはあすなろう鉄道のフェイスブックページで確認してくださいね。

 

大空間のインナーガレージの家を建てるなら「SE構法」が安心──三重県四日市市のアムキットホームにお任せください

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お家の1階部分すべて、または一部をガレージにして、駐車スペースからそのままお家に繋がった仕様となるインナーガレージ(ビルトインガレージ)。雨に濡れることなくお家と車を行き来できるので、荷物の多いときや小さな子ども連れでのお出かけもラクラク。車を日常的に使用する生活をおくる上でこれ以上ないほど便利な存在です。

四日市市羽津町のアムキットホームのモデルハウスでは、7.5メートル幅の広々とした空間のインナーガレージを設けています。車種によっては3台が停められるほどのスペース。広々としたインナーガレージは見た目も使い勝手も非常に心地良い空間となります。

そんなインナーガレージですが、1階部分を丸々インナーガレージにすると1階部分の壁量が減ることになり、“耐震は大丈夫?”と不安に感じられる方もみえるかもしれません。たしかに、通常の在来工法の木造建築の場合であれば、耐震性能を確保するためには大空間の駐車スペースを設置することは難しくなります。

その点、アムキットホームが採用している「SE構法」の家は、「柱」と「梁」が強固に接合されている「ラーメン構造」で耐震性を高めているので、家の中に柱や壁が少なくても地震に強い家を実現することができています。さらに、1棟1棟、綿密な構造計算に基づいて耐震性の高さを検証しているので、安全性が十分に担保されているのです。

1階部分に大空間のインナーガレージがあっても、万が一の地震の際に安心して暮らせる家。アムキットホームはSE構法で実現します。

SE構法の詳しい情報はコチラからご覧ください。
http://www.amkit.jp/se/index.html

屋根からの落雪が思わぬトラブルの原因に。アムキットホームでは屋根の向き、形状にも配慮して設計を進めていきます

The roof is under the snow

アムキットホームのある四日市市などの三重県北部は、日本海側の豪雪地帯ほどではないものの、毎年何度かは大雪に見舞われます。道路の雪かきに追われることもありますが、厄介なのが屋根からの落雪。屋根に積もった雪が隣家の敷地内に落ちて、場合によってはフェンスに当たって破損させてしまうなど、ご近所トラブルの原因になる可能性もあります。

そんなトラブルを未然に防ぐために、お家を建てる際に気をつけておかなければならいのが、「屋根の向きと形状」です。屋根に積雪が溜まったときにどこに落ちるのか。隣家に向かって軒先が伸びているような形状であれば、隣の敷地に落ちる可能性が高まりますので、屋根の向き、形状を優先するのであれば、隣家との距離を十分に取る必要があります。

もちろん、隣家だけでなく、自宅のカーポートに被害を及ぼすこともあります。カーポートを設置する場合も、屋根の向き、形状を考えておいた方が安心です。

屋根のこととなると優先順位が低かったり、デザイン優先で考えてしまう方も少なくありませんが、後々トラブルの種になってしまっては困り物です。

アムキットホームでは設計の際に屋根の向き、形状、隣家や道路との距離など、将来のお住まいで起こり得るトラブルにも配慮して、プランづくりを進めていきます。