“パートナー”との固い信頼関係がアムキットホームの家づくりを支えています

アムキットホームの家づくりは、住宅アドバイザーの伊藤や濱谷が「1000の質問シート」によるヒアリングを行いながらお客さまと綿密な打ち合わせを重ね、プランを作成。その後、着工してからは現場監督が工程を管理して進めていくという流れになります。

工事は基礎部分から建前、外壁、内装などの工程を経ていきますが、そこにはさまざまな業者さんや職人さんが関わることになります。実際に作業に携わる彼らの仕事は、お家の出来栄えに影響する大切な要素。積み重ねた経験とノウハウを活かして、お客さまにご満足いただけるお家に仕上げていきます。

アムキットホームでは施工にあたる業者さんは各業種とも1社から2社と絞り込み、長年、同じ業者さんとおつきあいさせていただいています。価格を武器に売り込みに来る新規の業者があっても、技術が第一。価格を理由に見直すことはありません。

家というのはどのような材料や技術を用いるにしても、結局は“人の手で作るもの”。確かな信頼に支えられた人間関係が出来上がっているからこそ、いい家が作れると私たちは考えているからです。

そうした家づくりの大切な“仲間”だからこそ、アムキットホームには“下請け”という言葉は存在しません。“協力会社”という呼び方で統一されています。これは、母体である東産業でも同様です。

お引き渡し後7年間、アフターサービス無償というアムキットホーム独自の「7年保証」も、選びぬいたパートナーの技術への信頼関係があってこそ成り立っているのです。

東産業_スタッフ紹介series-1 営業部 近藤 宏樹──人の役に立てる仕事を目指した先に、水環境へ取り組む東産業という舞台が待っていました

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アムキットホームの母体である東産業は、水道設備の設置や下水道の補修、排水施設の施工や住宅の水回り工事など幅広い分野で“水のプロフェッショナル”として業務にあたり、創業以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています。

そんな東産業の仕事ぶりを皆さまにお伝えするシリーズ。今回は官公庁への営業活動の第一線で活躍している近藤 宏樹を紹介させていただきます。

──まずは、仕事内容について教えてください。

下水道の調査や更生、土木工事を東海地区の官公庁に提案したり、案件を受注につなげるための情報収集活動を主に行っています。

──現場の作業経験もあるんですよね。

営業部に配属される前は下水道工事の現場で勤務していました。1月の夜間作業で、雪の降る中で下水道工事を行ったこともあります。現場で積み重ねた経験が現在の営業活動に活かされていると思います。

──東産業に入社した決め手は何だったんでしょう。

環境に関わる仕事に就きたいと思っていて、就活サイトで環境への取り組みに力を入れている企業を検索していたら、真っ先に東産業の名前が出てきたんです。会社説明会で先輩社員の方が自分の仕事についてとても熱く語っているのを聞いて、この会社ならやりがいのある仕事ができると感じました。

──環境への関心が強かったんですか?

子どもの頃は医者になりたいと思っていました。その後、アメリカの同時多発テロや、アフリカの医師やワクチン不足のニュースにも接して、何らかの形で人の役に立てる仕事をしていきたいという思いを持ち続けていたのが、環境への関心につながってきたんだと思います。

──仕事のやりがい、どんなところに感じていますか?

毎日、難問に挑戦する気持ちで仕事に取り組んでいます。お客さまからお困りごとのご相談を受けたときでも、何とか解決できないか、現場の人間と一緒に考えて形にしていく。そうして難問が解けた時の達成感には得がたい魅力がありますね。

現在入社8年目の近藤。困難な事態に直面しても他の部署の社員とともに切磋琢磨、過程を楽しみながら乗り越え、成長を続けています。

「お家は建てて終わりではありません」──三重県四日市市のアムキットホームでは年4回の定期点検、お家がある限り実施していきます

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毎年、春夏秋冬の年4回、アムキットホームの施工管理担当、現場監督の岩田はお客さまのお家を訪問しています。アムキットホームではアフターサービスとして、お家を建てていただいたすべてのお客さまに定期点検を実施しているのです。

こうした定期点検は、住宅メーカー各社とも半年後や1年後、2年後など時期を定めて実施しているものですが、アムキットホームでは4回、それもお家のある限り毎年ずっと実施しています。

お客さまが長きにわたって快適に暮らし続けていただけるように、家づくりのパートナーとしていつまでも責任を持って寄り添っていきたい──創業時からの強い想いの現れが年4回の定期訪問というカタチになって現れているのです。

定期点検では、雨樋の落葉詰まりや梅雨の後の床下点検など季節ごとの重点項目を点検してお家の不具合を未然に防ぐとともに、建具の調整なども行います。水の出方が気になる場合には、蛇口の調整を行うこともあります。

日常の暮らしの中で“わざわざ業者さんを呼んで頼むほどのことでもないから”と、気になってもそのままにしているようなことであっても、点検に訪れた際でしたら気軽に対応を依頼していただけることでしょう。

ちょっとしたことでも我慢させてしまうことのないように、“常に快適な状態で暮らしていただきたい”──そうした想いも込めて、年4回の定期点検を実施しています。

“そこまでやってくれるとは”と驚かれることもある取り組みですが、水回りを中心とした住宅設備の維持管理・メンテナンスに長年の信頼と実績を築いてきた「東産業」を母体に持つアムキットホームにとっては、お客さまの快適な暮らしを維持していく上で“当たり前のこと”なのです。

“冬の花火”はいかがでしょうか。「桑名水郷花火大会」、今週土曜日開催です

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アムキットホームのお客さまも数多くお住まいの桑名市は、木曽三川の揖斐川と長良川が合流する水郷の町。かつては水上交通で栄えた歴史もあります。

揖斐川の中洲からおよそ1万発の花火を打ち上げる「桑名水郷花火大会」は桑名の夏を彩る風物詩となっていますが、今年は台風12号の影響で中止になっていました。

その花火大会が、今週土曜日、24日に開催されます。

場所は例年通り揖斐川河畔の鍋屋堤。中洲から打ち上げられる花火は、例年の規模では水中スターマインや東海地区最大級の2尺玉に、フィナーレを飾るのは空中ナイアガラというそうそうたるラインアップ。

今年は延期の事情もあり、多少規模は縮小される模様ですが、それでも河畔から眺める打ち上げ花火は迫力満点。水中スターマインは観衆のすぐそばまで迫ってくる大迫力で楽しませてくれることでしょう。

例年とは季節を変えた“冬の花火大会”。冬の夜空を彩る花火もまた趣きがあっていいかもしれませんね。どうぞ、暖かい服装でお出かけください。

※雨天時には25日に順延になります。

スタッフ紹介_住宅アドバイザー 濱谷藍子「お客さまと一緒に悩んだり考えたり。身近な存在となれるように心がけています」

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今回はアムキットホームの家づくりの最前線でさまざまな業務にあたっている住宅アドバイザーの濱谷藍子をご紹介させていただきます。

──まずは、仕事内容について教えてください。

「お客さまとの打ち合わせでは、ご要望に合わせて間取りや設備の仕様などをご提案して、お家の具体的なイメージを描いていただいています。何度も打ち合わせを重ねる中で、お客さまと一緒に悩んだり、考えたりしながら、身近な存在になれるように心がけています」

──そうやってお客さまと接するだけでなく、“裏方”としての実務も色々こなしているんですよね。

「大工さんや塗装業者さんといった協力業者の方たちとの事務手続きや、建材・設備機器の発注業務も担当しています」

──お客さまとの家づくりに深く関わる仕事になりますが、どんなときに仕事の楽しさを感じますか。

「家づくりはお申込みからお引渡しまで、短くても1年程度、土地探しから始まって長い方だと2、3年のおつきあいになることもあります。一緒に家づくりの旅をしている気持ちになりますね。お客さまと一緒に考えながら作り上げたプランが多くの職人さんたちの手によってカタチになり、完成してお引渡しする際のお客さまの笑顔を目にすると、悩んだこともすべて良い思い出に変わります」

──どうして家づくりの仕事に関わるようになったのでしょうか。

大学では建築学部で学びましたが、特に住宅業界を志望していたわけではないんです。地元四日市で就職を考えていた時に、長年にわたって地域の人たちに密着したサービスを行っている東産業に魅力を感じて就職。縁あって、住宅事業部に配属されました。現在、入社7年目になります。

休日には家づくりに役立つ資格取得の勉強に勤しんでいるという濱谷。経験を重ねるごとにさまざまな仕事の楽しさに出会えるのが家づくりに携わる者の醍醐味。これからもお客さまに寄り添っていきたいと考えています。