台風24号の被害は大丈夫だったでしょうか

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9月初めの台風21号の被害の記憶も生々しく残っている内に、またしても日本列島を襲った台風24号。台風21号の際には県内で広範囲に停電が発生し、四日市市内では70歳の男性が屋根から転落して亡くなるという痛ましい事故もありました。

台風24号も県内に大きな被害を及ぼしましたが、皆さまのお住まいの地域でもさまざまな被害に遭われたことと思います。この場を借りて、謹んでお見舞い申し上げます。

アムキットホームでは、今回のような大型の台風に襲われた際には、すべてのお客さまにご連絡をして、被害の状況をお伺いしています。そして、お家が何か被害に遭われた場合には、即座に対応させていただく態勢を取っています。

こうした災害時の状況確認だけでなく、アムキットホームでは春・夏・秋・冬の年4回、お客さまのお家に伺い、雨樋の落葉詰まりや梅雨明け後の床下点検など季節ごとの重点項目を点検しています。いざというときに、お家の不具合による被害を未然に防ぐためです。

定期点検は住宅メーカー各社とも半年後や1年後、2年後など時期を定めて実施しているものですが、アムキットホームでは「年4回」、それをお家のある限り、毎年ずっと実施していきます。

“そこまでやってくれるんですか”と驚かれることもありますが、水回りを中心とした住宅設備の維持管理・メンテナンスに長年の信頼と実績を築いてきた「東産業」を母体に持つアムキットホームにとっては、お客さまの快適な暮らしを維持していく上で“当たり前のこと”なのです。