繰り返し訪れる大地震、そのとき大切なお家を倒壊から守ってくれるのは

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明後日9月1日は「防災の日」。23年前の「阪神・淡路大震災」から始まって、2004年の「新潟県中越地震」、2011年「東日本大震災」、そして一昨年の「熊本地震」と、大きな被害をもたらす大地震が相次いで起こっています。そして、東海地方ではマグニチュード8クラス以上の大地震が今後30年以内に発生する確率は70%〜80%とも。

大地震が起こることは避けようがありませんが、大切なご家族の命、そしてお住まいを守るためにできることはあります。

多くの方にとって、“地震で家が倒れる”という現実に初めて遭遇したのは、阪神・淡路大震災ではなかったでしょうか。このとき多くの木造住宅が壊れてしまった状況を検証し、「大地震でも絶対に壊れない木造住宅を日本中に広めたい」という理念で開発されたのが、木造住宅でありながらビルやマンションと同じ構造で高い耐震性能を実現した「SE構法」アムキットホームの新モデルハウスで採用している最新の技術です。

「中越地震」や「東日本大震災」、「熊本地震」において、「SE構法」で建てられた住宅は1棟も壊れることはありませんでした。倒壊だけでなく、全壊や半壊などの被害も受けていません。熊本地震は震度7が2回繰り返すという今までにない地震で、新耐震基準の木造住宅や耐震等級2の木造住宅でも倒壊したと報じられましたが、そうした状況の中でもSE構法の家は耐震性能の高さを発揮して、お家を、そしてご家族を守ってくれたのです。

一家に一冊備えておきたい「レディオキューブFM三重 防災ハンドブック」

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地震がいつ起きるか、現代の地震予知学では正確に予想することはできませんが、三重県も被害地域に含まれる「南海トラフ地震(東海地震・東南海地震・南海地震)」が今後30年以内に発生する確率は70%〜80%と言われています。

日本の各地で大きな地震が発生するたびに、次はこの地方だと、防災の備えを完璧にしておかなければいけないと思うものの、少し時間が経つとそんな危機意識も薄れがちになってしまう。そんなことの繰り返しという方もみえるのではないでしょうか。

そんな方に必携の本が、ご家庭でできる防災ノウハウをまとめた「レディオキューブFM三重防災ハンドブック」です。毎年、FM三重が9月1日の防災の日に発行しています。「三重県・三重大学 みえ防災・減災センター」が運営する「地域防災研究会」の座長を務めている三重大学准教授・川口淳先生が監修を務める本格的な内容。いざというときのために、一家に一冊、備えておきたい本です。

配布場所は三重県内各市町の役所窓口や消防団、FM三重主催のコンサート会場など。無料の冊子とは思えないほどの充実した内容ですので、ぜひ入手してみてください。

 

二世帯住宅の可能性を広げるSE構法「スケルトン&インフィル」の魅力を確かめに来てください

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三重県内、四日市や鈴鹿、亀山、桑名、津市などにお住まいで、これから家づくりをお考えの方の中にも、将来的にご主人や奥さまのご両親と一緒にお住まいになる「二世帯住宅」の暮らしを想定されている方は少なくないのではないでしょうか。

具体的なケースを想定されていない場合でも、家庭を取り巻く環境の変化に応じてお家に暮らすご家族の構成が変わっていく可能性はあります。

そんな暮らしの大きな変化に応じて、お家の間取りを自由に変化させようというのが、アムキットホームが採用しているSE構法が可能にする「スケルトン&インフィル」という考え方。お家の基礎や外壁などの構造部分=「スケルトン」と、内装や設備、仕切壁など=「インフィル」を“独立して”建てられるSE構法ならば、お家の間仕切りの位置をダイナミックに組み換え、二世帯住宅への部屋割りの変更を簡単に行うことができるのです。

SE構法は柱や壁を減らして広々とした大空間を作ることができるのも魅力ですから、家族構成の変化に合わせて、お部屋の壁を取り払って大きなワンルームにすることも可能。趣味の教室をつくったり、家で仕事ができるような環境を整えたりといった将来像も描けます。

また、車3台分を余裕で置ける広々としたインナーガレージが作れるのもSE構法ならではの魅力。四日市市羽津町のアムキットホームのモデルハウスには、こうしたSE構法の空間の特徴がたっぷりと詰まっています。専任のアドバイザーが目に見えない部分のこだわりまでたっぷりご説明いたしますので、どうぞご予約の上、お時間に余裕を持ってご来場ください。

予約フォーム
http://www.amkit.jp/reserve/index.html

 

新モデルハウスレビュー 「大開口の窓から広がるテラスは“カフェのような空間”」

四日市市羽津にオープンしたアムキットホームのモデルハウスは、一号館羽津店のある通り、かなり車通りの多い道路沿いに建っています。車越しに目にされた方の中には、テラス席のあるカフェが出来たのかと思っていたという方も少なくないようです。

カフェのように見える──その理由のひとつは、“大開口”の窓にあります。リビングの窓は6枚の窓ガラスをすべて開け放してしまえば、その幅なんと256cm。2メートル半以上の空間が広がっているのです。これだけ広く開いた窓、木造建築ではなかなか実現することはできません。

木造建築でこうした仕切りのない空間を実現できるのは、SE構法ならではの魅力。最新の工法に加えて緻密な構造計算を駆使して、自由度の高い空間と優れた耐震性能という2つの魅力を同時に実現しているのです。

陽射しの強さが気になるときは、オーニングで陽射しを遮ります。オーニングを出しているとますますカフェのように見えてきますね。実際、ここでカフェをやってみたいというお声もいただいています。見学にみえるお客さまのいらっしゃらない時間でしたら、快適な空間の中で優雅なティータイムを過ごしていただくのもいいかもしれませんね。

東産業サービス紹介-5「住宅リフォーム」──ただいま「夏のリフォーム応援キャンペーン」開催中です

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アムキットホームの母体となる東産業は、下水道の維持管理や浄化槽の点検整備など、地域の水環境を守る事業からスタートした会社ですが、そこから発展して、お客さまのお住まいの水回りや外壁・屋根塗装のリフォーム事業も展開しています。

たとえば浴室のリフォームでしたら、保温性や使い勝手に優れた高機能の浴室やお掃除の手間をラクにしてくれる浴室など、お客さまのお家に合わせて最適なプランをご提案。毎日の生活を快適に過ごしていただけるようにお手伝いをさせていただいています。

また、外壁や屋根の塗装もご要望の多いジャンルです。この夏の酷暑で乾燥が進んでしまったお家もあるかもしれません。塗装のはがれや色のくすみが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

現在、「夏のリフォーム応援キャンペーン」を好評につき期間を延長して開催中(8月31日まで)外壁の「シリコン塗装仕上げ」や「丸ごとフッ素仕上げ」を通常のお見積り金額より5%OFFでご提供しています。

もちろん、ご相談は無料。リフォーム業者は数が多すぎてどこを選んでいいかわからないというお声も聞きますが、地域に根づいて半世紀、確かな実績を持つ東産業なら安心してお任せいただけます。