“光と風と熱”を採り入れた心地良い家づくり-第3回 南側に建っている家の“屋根の形”も大切なポイントに

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窓から差し込む日射しなど自然の熱を日中に採り入れて蓄積し、家の中を暖かく保つ「日射熱利用暖房」。“光と風と熱”を採り入れた心地良い家づくりを実現する上で大切な要素となります。前回は家の向きと窓の大きさのお話をしましたが、今回は建築予定の土地の南側に建っている家の“屋根の形”が日射熱利用暖房に影響を与えるというお話です。

日中の日射しを取り込むためには、南側に建っている家との間に十分な距離を取っておかなければいけません。あまり近いと、大切な日射しを遮られてしまうことになります。

南側の家が一般的な形状のゆるやかな勾配の屋根の家でしたら、おたがいの家の間の距離が9mあれば1階まで十分に日射しを取り込むことができます。4〜5m幅の道路を挟んで建っているとして、道路に面して十分な広さの庭を取ってあれば、9mの距離を確保することができるでしょう。しかし、急勾配の屋根や片流れの屋根の家の場合は屋根の頂点までが構造上通常より高くなっているので、十分に光を取り込むためにはさらに距離を取る必要があります。

土地を見に行かれる際には、南側に建っている家の屋根の形をしっかりチェックしておく必要がありますね。

“光と風と熱”を採り入れた心地良い家づくり-第2回 家の向きは真南から「30度以内」が理想

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太陽の光や熱などの自然エネルギーを“受動的=パッシブ”に活用して“光と風と熱”を採り入れ、四季を通じて心地良く暮らせる家づくりを実現する──アムキットホームの目指す家づくりの方向性を体現しているのが、7月21日(土)オープンの新モデルハウスです。

自然エネルギーを活用するにはいくつかのポイントがありますが、そのひとつが窓から差し込む日射しなど自然の熱を採り入れた「日射熱利用暖房」。日中に採り入れた日射熱が蓄積され、夜でも家の中を暖かく保ちます。このときに大事なのが、日当たりを計算した家の向きです。土地の形状に左右される部分もありますが、自然の熱を最大限に活用するためには家の南側の集熱面を真南に対して「30度以内」にするのが理想と言われています。真南に近い向きで窓を作ることができるかどうかということですね。

この「窓の大きさ」は、日射熱を使った暖房エリアの広さによって適正なサイズが決まってきます。アムキットホームが採用しているSE構法は通常の工法よりも大開口の窓を実現することができ、自然エネルギーを活用した家づくりを進める上で最も適した工法と言えます。

大きな窓、開放的な空間を演出する上でも欠かせない要素ですよね。ただ、あまり大きくし過ぎると、今度は夏場に熱が入りすぎることにもなりかねません。家の間取り、部屋の広さに合わせて適切な窓の大きさを算出していくことになります。

新モデルハウスをご覧になる際は、そんなことも頭の隅に置いていただきながら、窓の大きさに注目してみてくださいね。

新モデルハウスは“強さとデザイン性を併せ持つ家”。2つの魅力を実現できた理由は?

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今日からちょうど1ヶ月後の7月21日(土)にオープンを迎える四日市市羽津の新モデルハウス。お近くを通られた方は完成に向かう姿をご覧になっているかもしれませんね。

新モデルハウスの大きな魅力は、仕切りのない自由度の高い空間でありながら高い耐震性を実現していることです。仕切りがない空間でありながら地震に強い、一見相反するように思えるかもしれませんが、それを可能にしているのが「SE構法」です。

ビルやマンションといった鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建築物で主流となっている「ラーメン構造」を木造建築に取り入れた「SE構法」は、家の強さを客観的な数値で測る構造計算を木造住宅で初めて全棟で実施。高い耐震性を維持しながら柱や壁のない開放的な空間を実現しているのです。

どれほど開放的な空間が実現できるのか、新モデルハウスを訪れていただき、ぜひご自身でお確かめください。

「SE構法」の家には、お部屋の間仕切りを変えることでライフスタイルの変化に応じて自由に間取りを変えることができる「スケルトン&インフィル」や、資産価値の高い「長期優良住宅」という魅力もあります。これからお家を建てようと思われる方でしたら選択肢に入れておく価値のある家づくりの手法です。

新モデルハウス完成まであと1ヶ月になりました

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四日市市羽津に建築中のアムキットホーム新モデルハウス。7月21日(土)のオープンまであと1ヶ月となりました。工事は着々と進んでいます。皆さまにご覧いただける日を心待ちにしています。

アムキットホームは本社のある三重県四日市市を中心に、桑名市や鈴鹿市、亀山市で数多くの新築注文住宅を手がけてきました。三重県内だけでなく愛知・岐阜のお客さまからも注文住宅のご依頼を受けることがあります。

家づくりにあたっては綿密なヒアリングからスタート。アムキットホームオリジナルの「1000の質問シート」に沿って打ち合わせを進めさせていただきます。この「1000の質問シート」では、今までのお住まいの中で感じたご不満や、将来の生活イメージなどをご家族で話し合いながら記入していただきます。お子さんが巣立った後、どのように暮らしていこうかなど、日頃真剣に話す機会のない「ご夫婦の将来像」をあらためて考えるきっかけにもなります。

アムキットホームが取り組んでいる「SE構法」は、お客さまのライフスタイルの変化に応じて構造の強さを維持したまま自由に間取りを変えることができる「スケルトン&インフィル」を実現しています。お家の中の間仕切りの位置を変えることで、子ども部屋を大きなワンルームにするなど、お家の内部空間をダイナミックに変化させられるのです。

こうしたアムキットホームの家づくりのエッセンスが体感できる新モデルハウス、完成の際にはたっぷりとご案内させていただきます。どうぞお楽しみに。

 

「四日市まちなかバル」でグルメな2日間を満喫!

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雑誌やネットで情報を見て“行ってみたいな”と気になっていたけれど、なかなか機会がなくて行けなかったというお店ってたくさんありますよね。店内の雰囲気や料理の味が気になっていても、軽く試してみるというのもなかなかむずかしいですし。

 

そんな人にとって、色んなお店を試せる嬉しいイベントが、「四日市まちなかバル」です。近鉄四日市駅周辺の人気飲食店が74店舗参加。お得なチケットで好きな店の食べ歩きを満喫できるのです。

 

今年は6月20日(水)・23日(土)の2日間の開催。前売り3000円のバルチケットを購入したら、74店舗の中からお好きな4店舗で「自慢の一皿+ドリンク一杯」を楽しむことができます。たとえば『熟成肉バル ウッシーナ』で「熟成ハラミステーキ+グラスワイン」、『ピッツァ&シーフードバル ヴィーノ』では「自家製窯焼きピッツァ+生ビール」といったメニューが用意されています。

 

バル以外にも居酒屋や中華料理、カフェ、和食などさまざまなお店が参加しているので、駅前のまち歩きを楽しみながら、気になったお店に入ってみるのもいいですね。

 

前売り券は「四日市まちなかバル」のホームページからネット予約もできます。当日券だと3500円になるので、前売り券を買っておいた方がお得です!

http://y-machibar.com