昨年オープンした児童館「こども子育て交流プラザ」で“パパ力”を磨いてみませんか

アムキットホームの本社・モデルハウスがある四日市市は県内で最も人口の多い街。子育て世代も多く、さまざまな子育て支援の充実が図られています。今回は昨年オープンしたばかりの児童館「こども子育て交流プラザ」をご紹介。子育て支援センター「おひさま」のある橋北交流会館4階にある施設です。

 

 

館内では遊具でたっぷり遊べるのはもちろん、クッキングルームや工作室も揃っていて、親子クッキングや親子クラフト、離乳食講座といったイベントも定期的に開催されています。

 

パパ・ママ同士の交流の場としては、6月14日(木)には、子育て中の皆さんが気軽に集まっておしゃべりをしながら、日頃気になっている子育ての疑問や悩みを相談し合ったり、情報交換を行える「プラザカフェ」を開催。おじいちゃん、おばあちゃんの参加もあり、世代を超えて子育ての話題で盛り上がります。

 

 

6月17日(日)は“子育てマイスター”と一緒に手作り楽器を製作したり、パパならではの子育ての悩みを語り合ったりできる「よかパパ相談」を実施。

 

四日市市では男女共同での子育て社会の実現を目指して「父親の子育てマイスター」養成講座を実施していて、講座を受講して認定された方が“子育てマイスター”として活躍しているのです。“パパ力”をもっと養いたいと思われている方は一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 

詳しい情報は「こども子育て交流プラザ」ホームページでご確認ください。

http://cocoplaza-yokkaichi.jp

 

第4回 東産業社員運動会を開催。熱い戦いが繰り広げられました

アムキットホームの母体である東産業は昭和39年(1964年)創業。浄化槽維持管理会社としてスタートし、以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています

 

毎年、新しい社員が仲間に加わってきますが、今年も4人の新入社員が入社。4月の初めにはひと目で新社会人とわかる初々しさを醸し出していた彼らも、徐々に仕事に慣れてきた時期です。

 

そんな新入社員たちの歓迎の意味も兼ねて開催しているのが「東産業 社員運動会」。100名近くの社員が参加する春の一大イベントです。第4回目の今年は5月11日(金)、四日市大学の体育館をお借りして実施しました。

 

 

リレーや綱引き、バスケシュートゲームなど4チームに分かれた対抗戦は、親睦目的の運動会とはいえ随所に“本気モード”の場面も。新入社員は全種目参加を義務付けられていますので、若さにモノを言わせて張り切っていたものの最後はヘトヘトになっていました(笑)。心地良い疲れとともに、東産業の一員としての思いを新たにしてくれたことでしょう。

 

 

そんな初々しい仲間たちとともに、社員一同“水のプロフェッショナル”を目指して日々の仕事に取り組んでまいります。

 

“音楽が降り注いでくる照明”、素敵だと思いませんか

お部屋のインテリアの中でも、多彩なデザインを楽しめるのが照明器具。天井から吊り下げるペンダントライトや埋め込み型のダウンライト、天井に直付けするシーリングライトなどさまざまな種類が揃っていますが、皆さん、どのようなタイプがお好みでしょうか。

 

 

最近注目されているのは、“天井から音楽が降り注いでくる”スピーカー付ダウンライトです。Bluetoothスピーカーを内蔵し、スマートフォンの音楽を流すことができるのです。お部屋のどこにいても好きな音楽が降り注いでくる──素敵だと思いませんか。

 

キッチンの上の照明にこのスピーカー付きダウンライトを採用すれば、音楽に包まれながら毎日快適にキッチンでの時間を楽しめます。

 

 

ただ、お家づくりの中で照明を選ばれる際にはひとつご注意いただかなければいけない点があります。通常のお家づくりと同じタイミングでこの照明を選ぼうと思っても、配線が先に出来上がってしまうと対応できないケースがあるのです。

 

天井から降り注ぐ快適な音楽に身を委ねることができるスピーカー付ダウンライト、実は7月に完成する新モデルハウスで採用しています。どこのお部屋の天井から音楽が降り注いでくるか、ぜひお越しいただいてお確かめください。

 

“光と風と熱”を採り入れた心地良い家づくり-第1回 「5つのキーワード」をクリアした先に快適な住まいが生まれます

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アムキットホームの新モデルハウスの基本コンセプトとなっているのは、エアコンや暖房器具に頼らず、窓から射し込む日射しや吹き込む風といった自然エネルギーの力を“受動的”に利用して快適に暮らすことができる家づくりです。

 

夏涼しく、冬暖かい家──それを機械設備ではなく、建築設計による自然の力で実現する。

これからの家づくりのあるべき方向だと考えています。

素敵なことだと思いませんか?もちろん、簡単に実現できることではありませんが、今後目指していくべき方向であることは間違いありません。

 

以前にもご紹介させていただいたように、ここ数年、住宅建築の世界で注目されるようになってきた“パッシブデザイン”という考え方と共通する方向性です。

 

エアコンなどの機械設備によって“アクティブ”に快適な環境を作り出すのではなく、太陽の光や熱などの自然エネルギーを“受動的=パッシブ”に使って、“光と風と熱”を採り入れて、四季を通じて心地良く暮らせる家づくりを実現していきたいと考えています。

 

地域それぞれの気候風土である自然エネルギーを活かした家づくりには、5つの大切な要素があります。その“さわり”をご紹介させていただくと──

 

①日射熱利用暖房

②断熱

③日射遮蔽

④自然風利用

⑤昼光利用

 

この5つのキーワードをクリアすることで、自然エネルギーを上手に採り入れた快適な住まいが生まれます。それぞれのキーワードについては、また回を改めて詳しくご紹介させていただきます。“光と風と熱”を採り入れた心地良い家づくり──ぜひ、ご一緒に実現していければと願っています。

 

新モデルハウスで「教室」を開いてみませんか!

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7月上旬に四日市市羽津町に完成予定のアムキットホームの新モデルハウス。より多くの方にアムキットホームの家づくりの魅力を知っていただくとともに、地域の皆さまのお役に立てるようにと以前から温めていた計画があります。

 

それは、モデルハウスの一部屋を「カルチャー教室の場」として開放するというプランです。

学習塾や幼児教室、ベビーヨガ、ベビーマッサージなどお子さまをお持ちのお母さまを対象にした教室から、書道や俳句、着付け、生花など大人の趣味の教室まで、さまざまなジャンルを対象に考えています。

 

生徒さんが4〜5組入れるほどのお部屋をご用意。使用料金も最低限に必要な料金だけで大丈夫です。教室の内容によっては畳のお部屋を使っていただくこともできます。

 

お子さま向けの教室であればお母さまはレッスンの間、モデルハウス内で過ごしながら待っていられるというのも魅力ではないでしょうか。

 

現在、教室を開いてみたいという方を募集しています。ご興味のある方はぜひご一報ください。

連絡先:アムキットホーム 伊藤

TEL 080-1608-0034