家づくりの新しいカタチを提案する新モデルハウス、計画中です

8

アムキットホームでは現在、四日市市内に「ときわ2丁目モデルハウス」をオープンしていますが、いよいよ新たなモデルハウスの計画が具体化してきました。アムキットホームにとって4棟目のモデルハウスになります。

 

場所は四日市市羽津地区。病院や学校、ショッピングセンターなどが揃っていて、四日市でも人気のエリアです。

現在、大枠のコンセプトが固まり、間取りのプラン作りに取りかかっています。

 

新しいモデルハウスは、アムキットホームが採用した「SE構法」を駆使して、高い耐震性柔軟なデザインという、これまでの在来工法では実現できなかった木造住宅の新しいカタチを提案させていただきます。

 

「この家ってほんとうに木造住宅なの?」

「このデザインで耐震等級3が実現できているの?」

そんな驚きの声が聞こえてくるようなお家になります。

 

来年春の完成に向けて、新モデルハウスを題材に、家づくりの具体的な流れをご紹介しながら、土地選び、構造、間取りなど大切なポイントを折々ご説明させていただきます。きっと、皆さんの家づくりのご参考にもなると思います。ぜひ期待してお待ち下さい。

 

土地探しは“学区縛り”にとらわれる前に始めておきたいですね

登校する小学生4人の後姿

今週末の28日(土)・29日(日)に、桑名市のアピタ駐車場や八間通り、寺町通り商店街などを会場に「くわなフェスティバル」が開催されます。「くわなエキトピア」や「桑名まつり博」などが連携して行うイベントだけあって内容は盛りだくさん。さまざまな美味が揃うキッチンカーや三重のご当地キャラクターが集結したり、ハロウィンパレードも開催されます。お気に入りのハロウィン衣装を披露しに行ってみてはいかがでしょうか。

 

さて、今回は、お家を建てる“タイミング”のことをもう少し考えてみたいと思います。12日の記事でもご紹介したように、四日市市内では住宅用の土地が不足しており、ご希望の学区内で土地を探そうと思われた場合はかなり時間がかかる可能性があります。

 

家を建てるとなったら、土地は簡単に見つかるのではと思われている方もみえますが、場所を絞り込まなければいけないとなると、ときにはハードルが上がってしまうのです。

 

“できる限りお時間とご予算をかけずに良い土地にお家を建てていただきたい”と、アムキットホームは願っています。そのためには、どのタイミングで家づくりのための土地を探すのがいいのでしょうか。やはり、お子さんの通学のことを考えたら、幼稚園や小学校に入って“学区縛り”の状態になる前に、通学や周囲の環境のことも考えて最善の土地を見つけていただくのが一番だと考えています。

 

理想のお住まいを創るための土地探し、アムキットホームも独自のネットワークを活かしてお手伝いさせていただきます。

 

年4回点検で寄せられたお声は“大切な財産”です

リフォームイメージ

今週日曜日、22日に湯の山温泉で開催される三重県下最大の火祭り「僧兵まつり」に足を運ばれたことはあるでしょうか。炎の燃え盛る松明(たいまつ)を立てた重さ600キロの神輿を担いで、湯の山温泉街を練り歩くさまは一見の価値のある迫力。タレントショーや夜店屋台などもありますので、子どもさんと一緒に楽しめることと思います。

 

さて、以前に充実のアフターケアの一環として、「年4回の定期点検」をご紹介させていただきました。アムキットホームでは、お客さまのお家がある限り、この年4回点検を実施しています。

 

ご訪問の際には事前にアンケートで、日々の暮らしの中でお悩みのことや疑問に感じていることを教えていただき、対処方法を検討してお伺いするという流れですが、さまざまなお声を寄せていただいています。

 

「トイレの泡が出るときと出ない時があるのはなぜ?」

「換気扇のランプが点滅してるけどどうして?」

こうした、お家の設備に関する疑問もあれば、

「クロスの汚れ、どうすれば綺麗に落とせますか?」

「センサーの感度を調整してほしい」

といったメンテナンスに関するご質問・ご要望のケースもあります。

 

お客さまから寄せられたご質問やご要望は、アムキットホームで家を建てていただいた方にいつまでも快適な暮らしを続けていただくための“ノウハウの集積”。アムキットホームの大切な財産となっています。

 

30年以内に東海地震が発生する確率は87%。だからこそ、確かな根拠に基づいた「耐震等級3」にこだわっています

5

最近も全国各地で地震のニュースを耳にすることが多いですが、私たち東海地方に暮らす人間にとって、大地震はいつ発生しても不思議ではない出来事。今後30年以内に大地震が発生する確率は、東海地震が87%東南海地震が60%と言われています。30年以内というと先のことのようにも思えますが、“明日来てもおかしくない”と思えば、備えはしっかりしておかないといけない気になりますね。

 

アムキットホームのある四日市市は、比較的地盤が柔らかい地域になります。地盤が柔らかいということは、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、地盤の固い場所に比べて揺れが強くなるということです。

 

だからこそ、家づくりにおいては「耐震性」は重要なキーワードになります。アムキットホームでは、木造住宅でありながら鉄骨並みの強靭な構造を作り上げることのできる「SE構法」を採用し、「耐震等級3」の家を標準仕様として提供していこうと考えています。耐震等級3というのは、震度6強の大地震の1.5倍の揺れでも倒壊、崩壊しないレベルということになるのですが、ひと口に耐震等級3といっても、その元となる構造計算には色々な方法があります。

 

少し専門的な話になってしまいますが、SE構法では一般的な木造住宅ではほとんど実施されていない緻密な構造計算を実施することで、非常に高い精度で安全性を検証しています。ですから、明確な根拠に基づいて「耐震等級3」を設定することができるのです。

 

四日市エリアを中心に東海地区でお家を建てていただく皆さまの安全を守るため、アムキットホームは、確実な「耐震等級3」にこだわっていきます。

 

定期的に行っている町内の清掃活動に込めた“想い”

アムキットホームの母体となる東産業は、排水施設・上下水道の維持管理を中心に“水のプロフェッショナル企業”として幅広い事業を手掛けている企業です。東産業では、20年以上前から定期的に行っている活動があります。本社のある四日市市野田町内の清掃活動を年2回、3月と9月に社員総出で行っているのです。10班程度に分かれて道路の吸い殻や空き缶を拾い集めたり、側溝のゴミを集めて分別。家庭用のゴミ袋20袋ほどの量になります。

 

この清掃活動には、東産業が四日市市野田町で浄化槽維持管理会社として活動を開始して以来の想いが受け継がれています。

社長の木室浩一が常々口にしているのは、

「ウチの会社はここ四日市・野田で“仕事をさせてもらっている”んだ。そのことを皆、忘れないように」。

 

東産業はこの四日市という場所に感謝の念を強く持っているのです。

 

今では清掃活動の範囲も広がって、三滝川左岸の美化活動も行っています。“水のプロフェッショナル”として、環境保全にも力を入れているのです。缶飲料などのプルトップのリサイクルにも協力しており、一度に30kgほどの大量のプルトップが回収されていきます。

 

また、本社近くの道を通行するときは、地域にお住まいの皆さんのご迷惑にならないように、車の速度を時速30km以下に“自主規制”しています。

 

地域の皆さまとともに歩ませていただいている、そうした東産業の想いは、アムキットホームにも脈々と受け継がれています。