【快適な暮らしのアイデアが詰まったモデルハウス】

9月ももうすぐ終わり。来週からはもう10月ですね。
10月の第1日曜日とその前日、四日市の中心市街地では恒例の諏訪神社「秋の四日市祭」が開催されます。
江戸時代初期から伝わる伝統的な秋祭りで、さまざまな「からくり山車」が勢揃い。大名行列や舞獅子、神輿などで賑わいます。もちろん、四日市名物「大入道」も姿を見せますよ。

 

今回はアムキットホームの家づくりのカタチを、お客さまが実際に見て、触れて、体感することのできる場所ご案内させていただきます。

近鉄湯の山線伊勢松本駅の近く、松本街道沿いにある「ときわ2丁目モデルハウス」
ここには、アムキットホームが提案する快適な住まいのヒントがたっぷり詰め込まれています。

訪れた方が最初に目を惹かれるのが、2台分収容できるインナーガレージ
車を日常の交通手段として使ってみえる方も多いと思いますが、雨の日の車からの出入りは、荷物が多かったり、小さなお子さまと一緒でしたら大変ですよね。帰宅してガレージからそのまま家に入ることのできるインナーガレージは快適な暮らしをサポートしてくれる存在になります。
車をすっぽりと壁面で覆ってくれるので、大事な愛車を風雨から守ってくれるのも魅力です。

 

家の中は、“スキップフロア”による多層構造となっています。
スキップフロアというのは、フロアの一部に高低差を設け、階段でつなげて「中2階」や「中3階」を設けた家づくりのカタチです。
「ときわ2丁目モデルハウス」は2階建ての家ですが、スキップフロアを採用することで「5層」の空間がつながり合い、家の中の空間を最大限に活かすことができているのです。

スキップフロアによって、どんな住まい空間が生まれているか。ぜひ、その目で確かめに来てください。

 

 

【耐震性が高く、デザイン面の自由度も高い家を提供するため──「SE構法」という選択】 

お客さまに長きにわたって安心して快適な暮らしを続けていただきたい──そうした想いから、徹底したアフターサービスに取り組んでいるアムキットホーム。
もちろん、「家」自体の建てる上での安全性に対しても、常に“進化”を目指しています。

 

安全性といえば真っ先に思い浮かべるのが「耐震性」ですよね。
最近は地震に対する強さとして「耐震等級」という言葉を耳にする機会も多いことと思います。
耐震等級は1〜3まで設定されており、アムキットホームでは、安心して住める家として、「耐震等級3」の家を標準仕様として提供していこうと考えています。

 

ただ、クリアしなければ問題もあります。
「耐震等級3」を確保するためには、デザイン面で、柱の位置などお客さまのご要望通りに設計できないケースも想定されてきます。
デザインの自由度が高く、耐震性が確実に信頼できる家──そうした住まいを提供するために新たに採用したのが、木造の温もりと鉄骨の強さを併せ持つ工法として最近注目されている「SE構法」です。

 

その具体的な仕組み・工法はまた回をあらためてご紹介させていただきますが、本格的な構造計算を行うことで確実な根拠に基づいた安全性が保証され、デザイン的にもお客さまのさまざまなご要望にお応えできるのが「SE構法」の魅力です。
この「SE構法」を通して、アムキットホームはよりいっそう“長きにわたって安心して暮らせる家”をご提供していきたいと考えています。

 

【アムキットホームの施工エリアが四日市本社から1時間以内である理由】

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北勢エリアで季節の絶景を楽しむ場所といえば、なんといっても御在所ロープウエイですよね。
紅葉の季節も見頃ですが、9月中の土日は在所山上から夕陽を眺める「SUNSET GOZAISHO」キャンペーンを実施。
ロープウェイと観光リフトとソフトドリンクのセットが、大人も子どもも通常料金よりも1000円お得になります。
オレンジ色の照らされた山並みの光景に、親子で目を奪われてみるのも素敵ですね。

アムキットホームは四日市市内を中心に、北勢エリアで家づくりを手掛けていますが、施工エリアにはある“線引き”があります。
それは、本社のある四日市市野田町から“車で1時間以内”のエリアであるということです。

その理由をアムキットホーム住宅アドバイザーの伊藤貴哉にたずねると、

「“緊急対応”が可能な範囲ということです」

という答えが返ってきました。

 

「お客さまが日々の生活を営んでいる中で、何かトラブルがあったときにすぐにアムキットホームのスタッフが駆け付けられるためには、1時間以内というのが責任を持てる範囲だと考えているんです」。

エコキュートが故障してお湯が出ない、カギが開かない、窓が割れてしまったなど、さまざまなトラブルに対して、専門の修理スタッフが手配できない状況であっても、まずはアムキットホームのスタッフが駆けつける

「そういう対応を取ることで、お客さまに少しでも安心していただければと思っています。私も窓ガラスの修理まではできませんが、とりあえずの養生くらいでしたら何とかできますから」。

お客さまと一生寄り添う──アムキットホームの姿勢は、こうしたところにも現れているのです。

 

 

【四日市で半世紀以上の信頼と実績を築いている「東産業」】

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アムキットホームの母体としてたびたび登場する「東産業」という会社。
四日市に長くお住いの方でしたら、水回り設備の維持管理・メンテナンスの会社としてご存知いただいていることと思います。
今回はアムキットホームの家づくりの理念にも繋がる「東産業」のことを少しご紹介させていただきます。

 

四日市に創業したのは昭和39年、東京オリンピックの年になります。
浄化槽の維持管理から事業をスタートし、上下水道の維持管理も手掛け、半世紀以上にわたって四日市周辺エリアの皆さまが“綺麗な水が使える生活”を守り続けてきました。
現在では、水回りの維持管理やトラブルへの対応、キッチンや浴室をはじめとした住宅リフォームなどを中心に、お客さまのお役立ちの幅が広がっています。

 

企業理念として掲げている言葉は「健全」
やみくもに利益を追求することなく、社会に奉仕し、お客さまの快適な暮らしを実現するために、企業の採るべき道として誰もが「健全」であると認める方法を選択すべきというのが「東産業」の考え方です。
そうした企業姿勢と実績を通じて、維持管理、メンテナンスという仕事の重要性を社会に発信し、産業界の中での「位置付け」をさらに高めていきたいというビジョンを持っています。

 

「東産業」が住宅事業をスタートしたのは5年前。リフォームなどでご縁をいただいたお客さまから、「新築住宅も手掛けたらいいのに」というお声をいただくようになり、アムキットホームが誕生しました。
家を建てるだけではなく、その後の暮らしの「維持管理」にも深く関わっていくアムキットホームの姿勢には、「東産業」の企業理念が反映されているのです。

【年4回の定期点検、お家のある限りずっと実施していきます】

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お家が完成してから、お客さまとアムキットホームの繋がりはより深まっていく──私たちの家づくりの基本姿勢について、もう少しくわしくお話しさせていただきます。

 

アムキットホームではお客さまが長きにわたって快適に暮らし続けていただけるように、家づくりのパートナーとして責任を持って寄り添っていきます。そのためにさまざまな「保証」や「アフターケア」を行っています。
今回はその中から2つの取り組みをご紹介します。

 

ひとつ目は、アムキットホーム独自の「7年保証」。
お引き渡し後7年間は、アフターサービスを無償でご提供しています。一生のお買い物となる住宅ですが、法令上、「柱・梁・基礎などの土台部分・外壁や屋根の仕上げ部分」以外は、保証期間は2年以内となっています。2年間、短いように感じませんでしょうか。

 

たとえば、メーカーの保証期間が過ぎてからエコキュートが故障したり、キッチンに不具合が生じてきたりしたときでも、アムキットホームの「7年保証」でしたら安心。
お引き渡し後7年間は修理や調整などアフターサービス、メンテナンスに無償で対応しています。

 

そして、もうひとつ、アムキットホームならではの取り組みが、「年4回の定期点検」。春・夏・秋・冬の年4回、お客さまのお家に伺い、雨樋の落葉詰まりや梅雨の後の床下点検など季節ごとの重点項目を点検し、お家の不具合を未然に防ぎます。

 

こうした定期点検は、住宅メーカー各社とも半年後や1年後、2年後など時期を定めて実施しているものですが、アムキットホームでは「年4回」、それをお家のある限り、毎年ずっと実施していくのです。

 

“そこまでやってくれるとは”と驚かれることもある取り組みですが、水回りを中心とした住宅設備の維持管理・メンテナンスに長年の信頼と実績を築いてきた「東産業」を母体に持つアムキットホームにとっては、お客さまの快適な暮らしを維持していく上で“当たり前のこと”なのです。