インテリアのアクセントとして人気の“コラベルタイル”。お家のどこに配置してみたいですか?

お部屋のインテリアにアクセントを加えて、毎日の暮らしに彩りを与えてくれるのがお洒落な「タイル」。キッチンや洗面室、トイレから玄関、リビングなどさまざまな場所で存在感を発揮してくれます。耐水性に優れていて汚れに強いので、水拭き程度で簡単に掃除ができるのも魅力。

 

アムキットホームの家づくりの中でも、お客さまのご要望に合わせてインテリアのアクセントにタイル貼りを提案させていただくことがあります。

 

たとえば、キッチンカウンターの前面をタイル貼りにしたケース。カラフルなコラベルタイルが、キッチンカウンターを遊び心たっぷりに彩ってくれます。コラベルはエスニック風のランタン型のデザイン。配色パターンがポイントになります。落ち着きのある色合いでお洒落にまとめたコラベルタイルは奥さまお気に入りのデザインです。

 

もう1例は、トイレの洗面台の前面をタイル貼りにしたケース。こちらも同様にコラベルタイルですが、配色を抑え、シックな雰囲気にまとめています。こちらも奥さまのたってのご希望で実現しました。無機質になりがちな空間がお洒落なコラベルタイルで個性的なお洒落空間に生まれ変わります。

 

デザインバリエーションの豊富なタイル、お家づくりのアクセントに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ママをリフレッシュさせてくれる四日市市独自の子育て支援策

幼稚園のお迎えに行くお母さん

アムキットホームのある四日市市は商業施設が多く、三重県内随一の賑わいを見せる街。それだけでなく、子育て世帯への支援も充実した暮らしやすい街でもあります。今回はそんな四日市市が県内で唯一取り組んでいる子育て支援策「第2子以降子育てレスパイトケア事業」をご紹介します。

 

レスパイトケアというのは、乳幼児や障がい児、高齢者などをご自宅でケアされているご家族の方が制度を利用して、一時的にリフレッシュを図ることができる家族支援サービスのこと。

 

四日市市では、第2子や第3子を出産されてから半年以内の間に、上のお子さんを四日市市内の認可保育園が実施する一時保育に2回まで“無料で”預けられるサービスを実施しているのです。通常は1日3000円前後の費用がかかる一時保育が無料で利用できるのは嬉しいですね。

もちろん、担当の保育士がみてくれるので安心。園では他の保育園児と一緒に過ごすので、園生活を体験できるという効果も得られます。

 

通常、一時保育は保護者の方が必要に迫られてご利用される場合が多いのですが、レスパイトケア事業ではお母さまの“リフレッシュ”に役立ててもらうことを目的にしているので、ご都合に合わせて利用できるのも魅力です。

 

先進的な子育て支援に取り組んでいる四日市市。自然にも恵まれており、小さなお子さまのみえる方にとって魅力的な街といえるのではないでしょうか。また折にふれて、四日市エリアの魅力をご紹介してまいります。

 

長きにわたって安心して暮らせる+資産価値の高い「長期優良住宅」、SE構法で実現します

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今の時代、住宅はかつての「つくっては壊すもの」という考え方から、「いいものをつくり、長く大切に使う」という考え方へと常識が変わりつつあります。転機となったのは、平成21年に成立した「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」です。

 

「長きにわたって価値の減ることのない優良な住宅」、つまり、“長く住んでも大丈夫な家”だと国に認定されると、所得税の住宅ローン控除額が増額したり、固定資産税の軽減期間が延長したりといった税制上の優遇措置や、地震保険の割引などのメリットが得られます。

 

さらに、長期優良住宅に認定されるということは、“資産価値の高い家”であることの証明にもなります。

 

認定基準をクリアするためには、耐震性、省エネルギー性、劣化対策、間取りの可変性などさまざまな項目で性能基準を満たしている必要があります。住宅メーカーにとってそう簡単にすべてクリアできるような基準ではありません。

 

緻密な構造計算による耐震性、耐久性、ライフスタイルに合わせて間取りを変えていけるスケルトン&インフィルなど、アムキットホームが採用しているSE構法は、長期優良住宅が掲げるテーマを最初の1棟から実現し続けてきました。

 

長く暮らし続けていける家、そしていずれ家を売ることになった時にも「資産価値の高い家」であるSE構法の長期優良住宅を、アムキットホームは皆さまに提供してまいります。

 

東産業サービス紹介-2「メンテナンス課」──緊急の水まわりのトラブルに対応しています

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アムキットホームの母体である東産業は昭和39年(1964年)創業。浄化槽維持管理会社としてスタートし、以来50年以上にわたって“水のプロフェッショナル”として地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています。

 

そんな東産業の仕事ぶりをご紹介するシリーズ第2回は、皆さんにとって身近な“水のトラブル”のお話です。

 

トイレが流れなくなったり、流し台の排水口やお風呂、洗面所の水が流れにくいなど、水のトラブルは日常の生活に即、支障をきたしてしまいますよね。お家の中から浄化槽へ繋がる排水管に何らかの理由で詰まりが発生してしまうと、こうした事態に陥ってしまいます。ご自身で対処できる場合もありますが、中にはプロの技術を用いないと解消できないケースもあります。

 

そんなとき駆けつけるのが、日頃はご契約者さまのお家を訪問して浄化槽の定期点検を行っている東産業「メンテナンス課」のスタッフです。

 

緊急のお困りごとを解決するために、四日市、桑名から鈴鹿、津などのエリアで水まわりのトラブルに対応しています。現場の状況に合わせて、高圧の水を詰まりの原因に噴射したり、専用のワイヤーを詰まり箇所に入れ込んだり、特殊な薬品を使用するなど、専門技術を駆使してトラブルを解決します。

 

緊急の際に頼りになる存在である「メンテナンス課」のスタッフですが、もちろん、水まわりのトラブルは未然に防いでおくに越したことはありません。排水の流れが悪いと感じた際にはお早めにご相談いただけるのが一番と、メンテンナンス課に代わってお願い申し上げておきます。

 

新モデルハウス完成までの道のり ─第11回 家の中をどのような“雰囲気”にしていくか──時間はかかりますが一番楽しいプロセスです──

ソファ

前回は間取りが決まったら窓選びへというお話をさせていただきましたが、窓が決まったら次に考えるのは家の中をどのような“雰囲気”にしていくかということ。壁のクロスや床材、カーテンなど個々の場所の素材や色目を決める前に、全体的な雰囲気を決めておくことが大切になります。

 

白で統一した清潔感あふれる空間やモノトーンのモダンな空間。木目を使った落ち着いた雰囲気や明るい色を取り入れた温かみを感じられる雰囲気など、お好みは十人十色。皆さんそれぞれ思い描くイメージがおありかと思います。

 

さまざまな情報を集めながらそういったお家のイメージ=“雰囲気”がおおよそ固まってきたら、今度は個々の場所を実際に決めていくことになります。窓や床材、クロスなどの内装材からキッチン、洗面台などの水回り、さらにドアやカーテン、窓枠など、お家の中で選んでいくことになるインテリア要素はふんだんにあります。

 

ひとつひとつ気に入ったアイテムでお家の中を埋めていく、時間のかかる作業ですが家づくりの夢が具体的にカタチになる楽しい時間でもありますよね。インテリア雑誌の写真やカタログを見ていても想いがふくらむことでしょう。ただ、写真だけではわからないことも一杯あります。アムキットホームでは皆さまに思い通りのインテリア要素を選んでいけるようにしっかり寄り添ってサポートをさせていただいています。「えっ、そこまでしてくれるの!?」と驚かれることもあるくらいです。そのお話はまた次回に詳しくご説明させていただきます。