【エアコンの内部、こんなに汚れていたなんて! 梅雨どきが近づく前にエアコンクリーニングをご用命ください】

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4月から新築の注文住宅を手がけるアムキットホームを中心に、リフォームやハウスクリーニングの部署が一体となった「住宅事業部」がスタート。

今回はハウスクリーニングの中でもお客さまからのご依頼の多い「エアコンクリーニング」をご紹介します。

毎年、梅雨どきの前になると気になるのがエアコンのお掃除。梅雨どきはカビが繁殖しやすい時期になります。冬の間に活躍していたエアコンをそのままの状態で放置して汚れやカビが詰まった状態のまま使用すると、部屋中にカビや雑菌を撒き散らすことになりかねません。

エアコンの内部の汚れ、普段は目にする機会はないかと思いますが、実際に目にしたら、こんなにホコリが溜まっていたなんてと驚かれるに違いありません。アレルギーに敏感なお子さまがみえたり、ペットを飼われているご家庭ではいっそう気をつける必要があります。

住宅事業部のエアコンクリーニングサービスでは、エアコン掃除のプロがご家庭や店舗のエアコンを分解し、内部の部品まで徹底的に洗浄。綺麗に生まれ変わったエアコンからは快適な空気が流れ出すことになります。

梅雨どきが近づいてご依頼が多くなってくると、クリーニングスタッフがすぐに対応できず、お待またせしてしまうケースも出てきますので、ぜひお早めにご依頼ください。

現在、お得なキャンペーン期間中です。詳細はこちらからご確認ください。

https://www.azuma-mie.co.jp/news/cam/23943/

 

【三重県四日市市のアムキットホームモデルハウスは吹き抜けなのに“暖かい家”です】

四日市羽津のアムキットホームモデルハウスのリビングには開放的たっぷりの吹き抜け空間が広がっています。

“吹き抜けの家は寒さが心配”という方も多くみえますが、冬の時期にモデルハウスを訪ねていただいた方は皆さん一様に、“暖かい家ですね”と驚かれていました。“寒くない”のではありません、吹き抜けがあるのに暖かい”のです。

もちろん、樹脂サッシを採用した断熱性能に優れた家ではあるのですが、暖かさの秘密はそれだけではありません。“吹き抜けでも暖かい家を建てる上での設計の秘訣」があるのです。

詳しいご説明はモデルハウスを訪ねていただいて、実際のお家をご覧いただくのが一番ですが、ほんのさわりをご紹介させていただくと──。

大切なのは家の向き」と「窓の位置・大きさ」。どのように配置して自然の光を採り入れるか。立地条件に合わせた自然の力の活用が“吹き抜けでも暖かい家”のカギを握っているのです。

光や風といった自然の力を活かしたパッシブ設計」。モデルハウスの見どころのひとつです。ぜひ、家づくりのご参考にご覧においでください。

 

【アムキットホーム家づくりセミナー 三重県四日市市で開催──GWには二世帯住宅について考えよう──】

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そろそろゴールデンウィークが近づいてきましたね。今年は大型連休を過ごされる方も多いのではないでしょうか。

普段なかなか顔を出せないご実家に家族皆で集まられた際に、ご両親からそろそろ二世帯住宅でも建てて一緒に住まないかというお話が出ることもあるかもしれませんね。

二世帯住宅と言われても、どんなところに気をつけて家を建てればいいのかわからない──そんな方にぜひ足を運んでいただきたいのが、ゴールデンウィークに開催するアムキットホームの家づくりセミナーです。

四日市羽津のSE構法モデルハウスをご覧いただきながら、お家を建てる際の大切な要素をプロの目でわかりやすく解説する家づくりセミナー。
5月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間開催
これからお家を建てようとお考えの方がいま一番知りたいこと、疑問に感じられていることを解決させていただきます。

たとえば、二世帯住宅の家づくりの場合でしたら家族皆が集える大空間のスペースが必要になったり、2階にもキッチンやお風呂を置く場合にはお家の強度を確保するために2階部分の重量を正確に計算した「構造設計」が大切になります。

アムキットホームが採用している「SE構法」は、空間設計の自由度が高く、1棟1棟構造計算を行った「強い家」が特徴。自由設計でお客さまの暮らしぶりに合わせた二世帯住宅を実現することができます。

家づくりセミナーは10時・13時・16時の1日3回、各時間帯ともに1組様限定ですので、お子さまとご一緒でも安心です。

真剣に家づくりをスタートしようとお考えの方にとって、必ず実り多い内容となります。お申し込み、お問い合わせはこちらのアドレスからどうぞ。

http://www.amkit.jp/news/webdir/3.html

 

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第5回──屋根の素材編】

Modernes Stehfalz-Metalldach mit Dachfenster, Schneefang, Dachrinne, Dunstabzügen und mit Metall verkleidetem Schornstein

家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回は皆さん馴染みのある存在でありながら、いざ選ぶとなったらどれに決めようか迷われることの多い「屋根の素材」についてです。

日本の住宅で代表的な屋根素材としては、昔ながらの「」に加えて、最近よく用いられる「スレート」、そしてガルバリム剛板などの金属系」の3種類があります。それぞれのメリット・デメリットや価格、耐久性などをご紹介します。

【瓦屋根】
日本古来の伝統的な屋根素材です。その耐久性の高さは歴史的建造物の屋根瓦が現存していることからもわかります。塗り替えの必要もありません。防火性、断熱性、防音性(遮音性)に優れており、デザインも豊富です。デメリットとしては、屋根の勾配によっては使えない場合があること。勾配が緩い屋根ですと、雨水が入り込みやすくなったり、強風でめくれてしまう可能性があります。瓦屋根を選ぶ場合は、屋根の角度を考慮する必要があります。

【スレート屋根】
セメントと繊維材料を薄く加工して着色したスレートは、色やデザインが豊富。和瓦と比べて軽量で価格が安く、施工も容易ということもあって、多くの新築住宅で採用されています。デメリットとなるのはメンテナンスの問題。10年〜15年の間に塗装などのメンテナンスが必要になります。ランニングコストの負担を避けたい方にとってはネックとなる部分です。

【金属屋根】
不燃材料なので耐火性に優れており、スレート屋根に比べて耐久性も勝っています。カラーバリエーションが豊富に揃っているのも魅力。デメリットとしては、断熱性や防音性の低さ。断熱材や防音材の施工などのコストが必要になる場合もあります。再塗装も約15年〜20年ほどで必要になります。

それぞれにメリット・デメリットのある屋根素材。お家の設計デザインや工法と合わせて検討していく必要があります。

【モデルハウスで「カルチャー教室」を開いてみたい方、募集中です──四日市羽津のアムキットホーム】

四日市羽津のアムキットホームモデルハウスでは2月に開催した「毎日を楽にする!整理収納講座」のような暮らしのお役立ちセミナーを開催するとともに、2階の1室を「カルチャー教室」の場として開放させていただく計画も進行中です。

人気のハーバリウムやパンづくり、アロマやベビーヨガ、ベビーマッサージなど、ジャンルは教室を開いてみたい方のご希望に応じて自由にお選びいただけます。書道や俳句、着付け、生花など大人の趣味の教室も大歓迎です。

生徒さんが4〜5組入れるほどのお部屋をご用意。また、教室の内容によっては畳のお部屋を使っていただくこともできます。お子さまを対象にしたカルチャー教室であれば、お母さまはレッスンの間、モデルハウス内でくつろぎながらお待ちいただくこともできます。

趣味を活かして教室を開いてみたいという方、どのような場所かご興味をお持ちの方はご連絡の上、ぜひ一度モデルハウスをご覧においでください。

連絡先:アムキットホーム 伊藤

TEL 080-1608-0034