新モデルハウス完成までの道のり ─第6回 “サイズ感”を考えた家づくり Part.1──リビング&ダイニングの広さはどうやって決める?

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今日から2月。まだまだ寒い日が続きますが、もう少しすれば春の気配を感じられるニュースも耳に入るようになるでしょうか。

 

アムキットホーム新モデルハウスも5月の完成予定に向けて着々と進行中。リビングやダイニングのイメージも固まっています。今回は、皆さまが家づくりをすすめる際に意識しておかないといけない大切な要素=リビングやダイニングの“大きさ”についてお話しさせていただきます。

 

“大きさ”という表現を強調して使わせていただいたのは、リビングやダイニングだけでなく、キッチンや洗面といった水回りスペースなどそれぞれの“大きさ”が定まることで、お家全体の大きさが決まってくることになるからです。

 

では、それぞれの大きさはどのように決めて行ったらいいのか、考えてみましょう。

ダイニングスペースを考えるときには、「ダイニングテーブル」が重要なファクターになります。4人家族のご家庭でも、近くにご両親がお住まいで一緒に食卓を囲む機会が多くなるようでしたら、6人掛けの大きなテーブルを置く必要があります。ダイニングスペースの面積を広く考えないといけないですね。

 

逆に、普段は家族だけで食事を取るのが基本でも、友人関係の交流が盛んで、バーベキューに大勢が集まったり、子どもやママ友同士の行き来が多いようでしたら、今度はダイニングよりもリビングを大きめに取りましょうという話になります。

 

新居に暮らすようになると訪れる方の人数や頻度も以前とは変わるかもしれません。予想される生活スタイルの変化をご夫婦で話し合い、イメージする中で、必要な“大きさ”が見えてきます。

 

新モデルハウスではどのようなリビング・ダイニングをご提案させていただいているか。そのお話はまた次回に。

【四日市で半世紀以上の信頼と実績を築いている「東産業」】

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アムキットホームの母体としてたびたび登場する「東産業」という会社。
四日市に長くお住いの方でしたら、水回り設備の維持管理・メンテナンスの会社としてご存知いただいていることと思います。
今回はアムキットホームの家づくりの理念にも繋がる「東産業」のことを少しご紹介させていただきます。

 

四日市に創業したのは昭和39年、東京オリンピックの年になります。
浄化槽の維持管理から事業をスタートし、上下水道の維持管理も手掛け、半世紀以上にわたって四日市周辺エリアの皆さまが“綺麗な水が使える生活”を守り続けてきました。
現在では、水回りの維持管理やトラブルへの対応、キッチンや浴室をはじめとした住宅リフォームなどを中心に、お客さまのお役立ちの幅が広がっています。

 

企業理念として掲げている言葉は「健全」
やみくもに利益を追求することなく、社会に奉仕し、お客さまの快適な暮らしを実現するために、企業の採るべき道として誰もが「健全」であると認める方法を選択すべきというのが「東産業」の考え方です。
そうした企業姿勢と実績を通じて、維持管理、メンテナンスという仕事の重要性を社会に発信し、産業界の中での「位置付け」をさらに高めていきたいというビジョンを持っています。

 

「東産業」が住宅事業をスタートしたのは5年前。リフォームなどでご縁をいただいたお客さまから、「新築住宅も手掛けたらいいのに」というお声をいただくようになり、アムキットホームが誕生しました。
家を建てるだけではなく、その後の暮らしの「維持管理」にも深く関わっていくアムキットホームの姿勢には、「東産業」の企業理念が反映されているのです。