【住宅だけでなく、店舗や幼稚園、介護施設といった“木造”建築物にもSE構法が活用されています】

日本建築 天井

最近、幼稚園や介護施設をはじめ従来、鉄骨造で作られていた中型・大型の建築物にも木造建築が採用される機会が多くなってきました。木で作られた空間に身を置く心地良さは誰もが感じる魅力。それに加えて、循環型社会で建築に木を使う重要性が見直され、木材利用の促進が進んでいるのです。

木造でありながら鉄骨造同様の大空間を実現できるSE構法は、そうした大型木造建築物にも適した工法です。実はSE構法は、そもそも大型建築物のために開発された技術なのです。長野市で開催された冬季オリンピックのスピードスケート会場となった「エムウェイブ」を覚えてみえるでしょうか。あのような大規模木造建築物の高い技術を住宅に応用するために開発されたのがSE構法なのです。

鉄骨造同様に仕切りのない広い空間を木造で実現できるSE構法。全国チェーンのうどん店の木造建築の広々とした店舗空間にもSE構法が採用されています。幼稚園、保育園、介護施設から大型店舗まで、木のぬくもりが感じられる大空間づくりの可能性を、SE構法が広げています。

大規模木造建築を実現するSE構法の詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

https://www.ncn-se.co.jp/large/

【水回りのトラブルや気になる箇所のハウスクリーニング、現場に直行して即座に対応いたします】

日々の暮らしの中で悩みのタネとなるのが、エアコン、換気扇などの汚れや、トイレやお風呂、キッチンなどの詰まり、水漏れといった水回りのトラブル。信頼できる業者に任せられたら安心だけど、普段あまり気にすることがないのでどこに頼めばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

昭和39年(1964年)の創業以来50年以上にわたって“水のプロフェッショナル”として四日市エリアの方々の“綺麗な水が使える生活”を守り続けている東産業の住宅事業部では、ハウスクリーニングや水回りトラブルに対応する専門部隊を設置しています。

浄化槽の定期点検や修理を行う専門的なメンテナンス技術をバックボーンに持つ東産業ですから、水回り関係のトラブル解決はお手の物。24時間365日対応できる態勢を整えていますので、急なお困りごとの際にも即座に現場に直行。トラブルを最小限に抑えることができます。

さらに、お客さまからのご要望に対応して、キッチンやトイレの排水溝、換気扇、洗濯機、浴室乾燥機など、ご自分では目の届かない箇所のクリーニングにもプロ集団の技術を発揮。細かな所までしっかり行き届いた洗浄技術でご好評をいただいています。

日常の快適な暮らしを守り続けて50年。お家の困りごとはぜひ私たちにお任せください。
【お問い合わせ先】0120-32-2469

【四日市のお花見スポットといえば「十四川の桜並木」ですね】

桜が見頃の季節がやってきましたね。今年はどこへお花見へ行こうかと楽しみに考えて見える方も多いのではないでしょうか。

アムキットホームのある四日市で桜の名所といえば、なんといっても近鉄富田駅のすぐ近くにある「十四川の桜並木」。昭和39年、東京オリンピックの年に設立された由緒正しき桜の保護団体「日本さくらの会」から全国表彰を受けたこともある県内屈指の桜スポットです。

十四川の両岸役1.2kmにわたって600本のソメイヨシノの桜並木が続き、“桜のトンネル”も見られます。満開の桜の下、右岸は宴会場所としてシートも広げられ、左岸は散策向けと分かれているので、団体でもご家族だけでもお花見を楽しみやすい場所となっているのも魅力。

今年は3月30日(土)から4月8日(月)まで「十四川さくら祭り」を開催予定。期間中は提灯によってライトアップされ、夜桜も楽しめます(日没から21時まで)。

広々とした公園で子どもと一緒にお花見を楽しみたいという方には、菰野町の「三重県民の森」や、鈴鹿市玉垣町、国道23号線沿いに4年前にオープンした「桜の森公園」もオススメ。桜の森公園の未就学児向けのちびっこ広場はエリア全体がフェンスで囲まれているので、小さなお子さんを遊ばせておくのも安心です。

満開シーズンはもう目の前、お花見日和の好天気が続いてくれるといいですね。

【安産祈願の名所、四日市なら笹川の一心寺。白子の子安観音寺は“不断桜”の御守で祈願】

今回は現在お腹に赤ちゃんを身ごもってみえる方や “妊活” 中の方へのオススメ情報です。

今週末の3月17日(日)、鈴鹿市寺家の白子山子安観音寺で、「不断桜供養会」が催されます(午前9時〜12時)。子安観音といえば、安産や子育て、子授けに霊験ありと全国各地から参拝客が訪れる鈴鹿の名所

境内の“不断桜”(国指定天然記念物)は、その名の通り、一年中花をつける桜として有名です。冬にも開花することから観音様の力が宿った御霊木と信仰されてきました。

子安観音寺では個人が直接ご祈祷を受ける形ではなく、安産祈願の受付をすれば安産御守や祈祷札などをいただき、出産予定日まで毎日ご祈祷をしていただけるようです。安産祈願御守と一緒に不断桜の葉が封入されており、観音様のご加護のもと、安心して出産の日を迎えられそうですね。

アムキットホームのある四日市で安産祈願・子宝祈願といえば、有名なのは笹川にある真言宗のお寺大法院一心寺」。

本堂に祀られている「准胝(じゅんてい)観世音菩薩」は、准胝佛母尊とも呼ばれています。佛母(ぶつも)というのは多くの仏様を生み出した母親のこと。子宝・安産・子育ての観音様として多くの人たちがお参りに訪れるのもうなずけます。

無事に赤ちゃんの誕生を迎えて新しい家族が増えたら、家づくりを本格的にスタートしようとお考えの方もみえるのではないでしょうか。アムキットホームでは皆さまの想いにしっかり寄り添って、理想の家づくりを実現いたします。

 

 

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第4回──】

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家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回は住宅の建築工事の際に必ず耳にする専門用語のご紹介です。

構造材などの柱が建てられ、お家の骨組みが出来上がっていく姿は皆さんも目にされる機会が多いかと思いますが、建築工事の最初の段階である“基礎工事”のこととなると、なかなか目にすることはないかと思います。

お家の打ち合わせをさせていただいている中でも、“基礎工事”に関心をお持ちになる方は少ないのですが、地面と建物の間に作ったコンクリート部分で住宅を支える“基礎”は、家の重さ(荷重)を地面に伝え、家づくりの土台となる非常に重要な工事なのです。

今回は基礎工事にまつわる言葉をご説明します。

【布基礎】(ぬのきそ)
柱下や柱間など建物の外周部や間仕切り壁の下に鉄筋コンクリートを打って作ってある基礎です。その他の床下部分には防湿コンクリートを用いることもあります。ベタ基礎に比べてコンクリートの量が少ないので、コストを抑えることができます。

【ベタ基礎】(べたきそ)
外周部や間仕切り壁の下部分だけでなく、床下の地面全体の上に鉄筋コンクリートを打設して作ってある基礎です。“面”でお家の重みを支えることになります。耐震性や強度に優れており、現在はこちらのベタ基礎が主流となっています。

基礎の構法としてはこの2つが代表的なものになりますが、アムキットホームが採用している「SE構法」では、この基礎部分に対しても構造計算を行って、地盤の状況に応じた強固な基礎設計を行っています。基礎は打っておけばいいというものではありません。基礎も設計”することが大切なのです。