土に触れる楽しみを味わってみては──オススメ収穫体験スポットをご紹介

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秋は収穫の季節。せっかくですから、家族で自然を満喫しながら野菜の収穫体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は北勢エリアで収穫体験を楽しめるスポットをご紹介します。まずは、桑名市長島町にある輪中の郷の体験農園。約1ヘクタールの農園では1年を通してさまざまな野菜の収穫体験を行っており、秋の野菜といえば何と言ってもサツマイモ。スコップやシャベルを操り、親子で共同作業を行う良い機会になります。

10月になると、多度町の多度みぞのいも掘り園でもサツマイモ掘り体験がスタート。ここでは同じ時期にサトイモやショウガ、11月中旬からはダイコンの収穫体験も楽しめます。体験農場の野菜は無化学肥料・無農薬で育てられており、自然のままの環境で育った野菜の美味しさも味わえます。

多度町ではもう1箇所、「多度グリーンファーム」も収穫体験の人気スポット。11月からはじゃがいも掘りも楽しめます。

土の中からお芋を掘り出したときの子どもたちの嬉しそうな顔、見ていて思わず笑みがこぼれますよね。親子で土の匂いや感触を確かめながら、秋の1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

東産業サービス紹介-6 作業現場の安全を守る商品開発を行っています

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アムキットホームの母体となる東産業は浄化槽や下水道の保守管理を中心に行っている会社ですが、こうした作業に限らず、工事や点検保守の現場にはさまざまな危険要素が潜んでいます。たとえば、高所作業の際の落下事故や、マンホールへの転落事故など、絶対に起きてはならないことですが、危険と隣り合わせにあることも避けられないことです。

そこで、安全な作業現場を実現するための「道具」を開発するセクションが生まれました。「サンリョウ株式会社」という関連会社では、自社で使用するだけでなく大手建設会社などからの注文も受けて、さまざまな商品を企画・開発し、製造販売しています。

代表的な商品のひとつが「ゲンチ・ミテル」。高所作業の際には転落防止のための「安全帯」を装着することになっていますが、ときには正しく装着されておらず、事故の発生を防げないケースもありました。「ゲンチ・ミテル」は安全帯に内蔵したLEDが点滅することでフックが正しく装着しているかどうかを判別することができます。

地上で作業の様子をチェックしている現場監督にも、高所作業者が正しく安全帯を着用しているかどうか、ひと目で判断することができるのです。もちろん、作業員の安全意識の向上にもつながります。

作業現場ではマンホールの蓋が開いた状態になっていることもあります。コーンを立てて危険を防止していますが、歩行者が歩きスマホの状態で近づいたりしたときには転落の危険性があります。そこで活躍するのが、「ゲンチ・スピークマン」。人がコーンに近づき過ぎるとセンサが感知し、LEDが点滅、さらに「マンホールの蓋が開いています。ご注意ください」などの危険を知らせる音声を再生し続けます。

事故が起こらないように、さまざまな作業現場で安全を守る商品の開発。こうしたところにも東産業の技術が役立っているのです。

四日市市で「強い家」を建てるならアムキットホームにお任せを

皆さんは“自由設計”のお家を建てる際には、どのような点に重きを置いてみえるでしょうか。

デザインを重視される方もあれば、家族の暮らしに合った間取りにこだわる方など、それぞれ家づくりの中で大切に考えているポイントがあることでしょう。

アムキットホームでは、まず第一に「強い家」であることを基本に考えています。地震や台風、津波などの災害に遭った際にもしっかりと建っていてくれる家でなければ、どれだけ素敵な外観であったり、洒落た吹き抜けのある空間であっても意味がありません。

アムキットホームが採用している「SE構法」は、阪神淡路大震災で多くの家屋が倒壊したことをきっかけに生まれました。強度が高く品質の安定した「構造用集積材」を使用し、柱と梁が強固に結合された「ラーメン構造」を採用。さらに、通常の木造住宅では行っていないことですが、1棟ごとにビルやマンションと同じように綿密な「構造計算」を行うことで、木造住宅であっても大地震や強風に遭っても耐えられる「強い家」を実現したのです。

マグニチュード9の東日本大震災や震度7の揺れに2度見舞われた熊本地震の際にも、SE構法の家は倒壊件数ゼロ。全壊や半壊などの被害も受けていません。

よく地震の揺れを再現して、何十回の揺れに耐えましたと謳っているCMがありますが、それは実験の際に使われた家の構造で実証実験した場合の話。同じ仕様であっても間取りが変わったりすれば、同様の耐震性能が保証されるわけではありません。

1棟1棟構造計算を行って、耐震性能を理論的に裏付けるのは非常に手間のかかる作業になりますが、安心して暮らしていただくためには必要不可欠なこと。アムキットホームはすべてのお家にSE構法を採用。地震や台風など災害に「強い家」を実現していきます。

新モデルハウス レビュー vol.2──ウッドアクセントパネルはご家族の思い出が詰まった場所に

四日市市羽津に誕生したアムキットホーム新モデルハウス。折に触れてその魅力をご紹介していますが、あらためて新モデルハウスの魅力を「強さ」「格好良さ」「快適さ」「省エネ」の4つのテーマごとにチェックして並べ挙げてみると、「66個の魅力」が浮かび上がってきました。

66個の魅力を全部一気にご紹介するわけにはいきませんので、順次ご紹介させていただこうと思っています。今回は「格好良さ」の中から「ウッドアクセントパネル」のご紹介を──。

1階リビング、壁掛けテレビの背面の壁を彩るウッドパネル。立体的なデザインでお部屋にアクセントを加えてくれていますが、実はこれ、職人さんではなく我々スタッフが貼ったものなんです。我ながら上手に貼れていると、皆、自画自賛しています(笑)。

最近は外構工事の際に、タイルや壁の一部などに「手形」を記念に残しておきたいと希望されるお客さまも見られるようになってきましたが、このようにウッドパネルをご家族で貼るというのも新築の際の思い出づくりにピッタリの作業になります。

全部を貼ると大変な作業になりますから、たとえば下から四段目、五段目はご家族みんなで貼られると、お子さんが大きくなってからも「あそこの木はボクが貼ったんだよね」といった具合に会話が弾むことでしょう。

毎日目にする場所に、そうした思い出が詰まっているのも素敵ですよね。

 

新モデルハウス レビュー vol.1 大開口の窓から広がるテラスは「カフェ」のような空間

四日市市羽津にオープンしたアムキットホームのモデルハウスは、一号館羽津店のある通り、かなり車通りの多い道路沿いに建っています。車越しに目にされた方の中には、テラス席のあるカフェが出来たと思っていたという方も少なくないようです。

カフェのように見える──その理由のひとつは、“大開口”の窓にあります。リビングの窓は6枚の窓ガラスをすべて開け放してしまえば、その幅なんと256cm。2メートル半以上の空間が広がっているのです。これだけ広く開いた窓、木造建築ではなかなか実現することはできません。

木造建築でこうした仕切りのない空間を実現できるのは、SE構法ならではの魅力。最新の工法に加えて緻密な構造計算を駆使して、自由度の高い空間と優れた耐震性能という2つの魅力を同時に実現しているのです。

陽射しの強さが気になるときは、オーニングで陽射しを遮ります。オーニングを出しているとますますカフェのように見えてきますね。実際、ここでカフェをやってみたいというお声もいただいています。見学にみえるお客さまのいらっしゃらない時間でしたら、快適な空間の中で優雅なティータイムを過ごしていただくのもいいかもしれませんね。