新モデルハウス レビュー vol.5──スイッチやドアノブ、インテリアの細部にまでこだわった家づくりを楽しめます

四日市市羽津町のモデルハウスに盛り込まれた「66の魅力」。今回は、見学に訪れていただいたお客さま、特に女性の方が目に留められて、「ウチもこういうタイプにしたいんです!」と言われることの多いポイントをご紹介します

それは「照明のスイッチ」です。

何気なく見過ごしてしまいがちなお家の中のスイッチ類ですが、インテリアにこだわった素敵なお家に暮らすのに、照明のスイッチが味気ないものではちょっと残念ですよね。「リビング」とか「洗面室」とか書いてあるのも…。たしかに便利ではありますが、毎日使用されるご自宅のスイッチであれば、なくても困らないと考える方も少なくありません。

モデルハウスでは、木製のスイッチプレートに黒のスイッチを合わせて、お家の中の各所に配しています。フロアの雰囲気とマッチするようにセレクトしました。プレートとスイッチは別のメーカーの品を組み合わせています、と聞いて、男性の方は驚かれることが多いのですが、お洒落な家づくりにこだわる女性の方はご存知ですね。

ドアノブ1個からインテリアの細部にもこだわっていけるのが、自由設計の家づくりの魅力。アムキットホームではお客さまの好みに合わせてお選びいただけるように豊富なアイテムを用意して、家づくりの楽しさを味わっていただいています。

四日市市羽津町のモデルハウスは“完全予約制”です

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四日市市羽津町のアムキットホームのモデルハウス「SE構法の家」は、大きな窓や吹き抜け空間など開放感たっぷりの空間でありながら、すぐれた耐震性能を備えた“最先端の木造住宅”を体験できる場所です。

自由度の高い空間で快適に過ごせて、地震や台風のときでも安心して暮らせる“強い家”に暮らしたい──そういったお家を望まれる方にぜひご覧になっていただきたいモデルハウスです。

ただ、モデルハウスを訪れる際には、ご予約の上”、ご来場いただけるようにお願いしています。ご予約なしでお立ち寄りいただいても、ご案内には対応しておりません。

その大きな理由は、ご予約の上、見学に訪れていただいているお客さまのことを最優先に考えてのことです。モデルハウスでお話を聞かせていただいたり、ご案内をしている間、お客さまには“自分たちだけの空間”として安心した状態で、リラックスして過ごしていただきたいと思っているのです。

お客さまの中には小さなお子さま連れの方も少なくありません。他のお客さまの迷惑にならないようにと気を遣われる心配もいりません。ゆっくりと打ち合わせしながらモデルハウスの中をご覧いただけます。

一生に一度の大切な家づくり、モデルハウスの魅力をたっぷりと体感していただくとともに、お客さまの家づくりへの想いを十分に聞かせていただきながら、家づくりのパートナーとして素敵な出会いができればと願っています。

ご見学予約はこちらからお願いします。
http://www.amkit.jp/reserve/index.html

完成見学会を行いません。施工事例を公開していません。その理由は?

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家づくりをスタートしたばかりの方でしたら、住宅会社の「完成見学会」やホームページで公開している「施工事例」をご覧になって、家づくりの参考にしようと思われることも多いのでないでしょうか。

たしかに、住宅会社を決める上で、他の方がその会社でどのようなお家を建てられたのかは興味のあるところだと思います。

実は、アムキットホームは、完成見学会」はもちろんのこと、「施工事例」も一切公開していません

「どうして公開していないんですか?」とよく聞かれます。そんな会社って滅多にありませんよね。そこには私たちなりの“お客さま第一”という考え方が反映されています。

アムキットホームは、

お客さまのお家は、お客さまだけのもの

という考え方でお家を建てているのです。

「完成見学会」は、たしかにこれからお家を建てる方にとっては参考になるかもしれませんが、そのお家を建てたお客さまの立場に立って考えると、見える景色が変わってきてしまいます。お家を建てた方にとって、けっしてメリットがあることとは思えません。

お客さまのお家は、お客さまだけのもの。そのお家を私たちが“営業”に使っていいものでしょうか。それがアムキットホームにとっての“お客さま第一”の考え方なのです。

また、アムキットホームではDM類を送ったり、電話で勧誘することも一切行っていません。家づくりをスタートしたお客さまがさまざまな住宅会社を回る中で、不要なDMがしょっちゅう送られてきたり、電話や訪問に悩まされているというお話をお伺いします。そうしたDMや勧誘は“お客さま第一”の考え方とは相容れないからです。

施工事例が見られないと、その会社がどういう家づくりをしているのか知ることができないというお声もありますが、お家の仕上げ方に関しては、どのような設計にも対応できるのが私たちが採用している「SE構法」の魅力です。

7月に完成した四日市市羽津町のモデルハウスには、SE構法をはじめとしたアムキットホームの家づくりの粋が詰まっています。どうぞお確かめにおいでください。

 

「みえ防災ハンドブック」はお持ちですか? ご希望の方に進呈いたします

今年は例年にもまして地震や台風、豪雨など自然災害が多く発生した年ですが、皆さま、ご自宅ではどのような防災の備えをされているでしょうか。

以前にも一度紹介しましたが、9月に発行された「みえ防災ハンドブック」には、ご家庭でできるさまざまな防災ノウハウが掲載されています。たとえば、住宅の耐震化・風水害対策というページには、「家屋の外観をチェック」と謳って、

◆窓ガラス

・飛散防止フィルムを貼る

・雨戸にガタつきがないか確認

◆塀

・ぐらつきやひび割れのある塀、鉄器の入っていない塀は補強

など、各箇所ごとの対策がならんでいます。

 

また、「家の中の安全対策」の項では、

◆本棚

・壁と本棚をベルトで固定

・重い本は下に、軽いものは上に置く

◆食器棚

・棚板には滑りにくい素材のシートやふきんなどを敷く

◆エアコン

・L字型金具などでしっかり固定

といった具合に、転倒・落下防止対策を詳しく紹介しています。

無料冊子とは思えないほど充実した内容です。配布場所は三重県内各市町の役所窓口や消防団、FM三重主催のコンサート会場など。ぜひ入手しておいてほしい1冊です。

なかなか入手場所に足を運べないという方のために、アムキットホームでは入手ご希望の方に郵送をさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先 info@amkit.jp

※数に限りがありますので、おひとりさま1冊でお願いします。


 

台風24号の被害は大丈夫だったでしょうか

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9月初めの台風21号の被害の記憶も生々しく残っている内に、またしても日本列島を襲った台風24号。台風21号の際には県内で広範囲に停電が発生し、四日市市内では70歳の男性が屋根から転落して亡くなるという痛ましい事故もありました。

台風24号も県内に大きな被害を及ぼしましたが、皆さまのお住まいの地域でもさまざまな被害に遭われたことと思います。この場を借りて、謹んでお見舞い申し上げます。

アムキットホームでは、今回のような大型の台風に襲われた際には、すべてのお客さまにご連絡をして、被害の状況をお伺いしています。そして、お家が何か被害に遭われた場合には、即座に対応させていただく態勢を取っています。

こうした災害時の状況確認だけでなく、アムキットホームでは春・夏・秋・冬の年4回、お客さまのお家に伺い、雨樋の落葉詰まりや梅雨明け後の床下点検など季節ごとの重点項目を点検しています。いざというときに、お家の不具合による被害を未然に防ぐためです。

定期点検は住宅メーカー各社とも半年後や1年後、2年後など時期を定めて実施しているものですが、アムキットホームでは「年4回」、それをお家のある限り、毎年ずっと実施していきます。

“そこまでやってくれるんですか”と驚かれることもありますが、水回りを中心とした住宅設備の維持管理・メンテナンスに長年の信頼と実績を築いてきた「東産業」を母体に持つアムキットホームにとっては、お客さまの快適な暮らしを維持していく上で“当たり前のこと”なのです。