屋根からの落雪が思わぬトラブルの原因に。アムキットホームでは屋根の向き、形状にも配慮して設計を進めていきます

The roof is under the snow

アムキットホームのある四日市市などの三重県北部は、日本海側の豪雪地帯ほどではないものの、毎年何度かは大雪に見舞われます。道路の雪かきに追われることもありますが、厄介なのが屋根からの落雪。屋根に積もった雪が隣家の敷地内に落ちて、場合によってはフェンスに当たって破損させてしまうなど、ご近所トラブルの原因になる可能性もあります。

そんなトラブルを未然に防ぐために、お家を建てる際に気をつけておかなければならいのが、「屋根の向きと形状」です。屋根に積雪が溜まったときにどこに落ちるのか。隣家に向かって軒先が伸びているような形状であれば、隣の敷地に落ちる可能性が高まりますので、屋根の向き、形状を優先するのであれば、隣家との距離を十分に取る必要があります。

もちろん、隣家だけでなく、自宅のカーポートに被害を及ぼすこともあります。カーポートを設置する場合も、屋根の向き、形状を考えておいた方が安心です。

屋根のこととなると優先順位が低かったり、デザイン優先で考えてしまう方も少なくありませんが、後々トラブルの種になってしまっては困り物です。

アムキットホームでは設計の際に屋根の向き、形状、隣家や道路との距離など、将来のお住まいで起こり得るトラブルにも配慮して、プランづくりを進めていきます。

四日市市羽津町_新モデルハウス レビュー vol.10 お庭づくりで四季の暮らしを快適に──お庭のシンボルツリーが四季の陽射しをコントロールしてくれます

Empty wood table and defocused bokeh and blur background of garden trees in sunlight, display montage for product.

四季を通じて快適な暮らしを実現するアムキットホームのモデルハウス。前回は大開口の窓から射し込む冬の陽射しのお話をしましたが、今回はモデルハウスの庭に植えられたシンボルツリーにご注目を。

モデルハウスには2種類のシンボルツリーが植えられています。1本は落葉樹、冬に葉の落ちる木です。もう1本は常緑樹、1年中、葉を付けている木になります。この2本の木にはそれぞれの役割があります。

落葉樹は夏場には生い茂った葉で陽射しを遮り、冬場は葉を付けていませんので陽射しをそのまま取り込ませてくれます。ですから、リビングの窓の前には落葉樹を植えることで、季節ごとに陽射しをコントロールすることができるのです。

一方、一年中葉を付けている常緑樹は、お庭のアクセントになるとともに、外からの目隠しという役割を果たしてくれます。夏場には快適な木陰も作ってくれることでしょう。

お庭づくりは見栄えの良さも大切ですが、樹木を的確に配置することで快適な暮らしを演出する役割も果たしてくれるのです。

モデルハウスの詳しい情報はコチラからご覧いただけます。
http://www.amkit.jp/modelhouse/index.html

 

四日市市羽津町_新モデルハウス レビュー vol.9「パッシブエリアってご存知ですか」──自然の光をふんだんに使って快適な暮らしを実現します

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四日市市羽津町のアムキットホームモデルハウスで出会っていただく「66の魅力」には、「強さ」「格好良さ」「快適さ」「省エネ」の4つのテーマがあります。今月は四季を快適に暮らすための仕掛けをご紹介します。

モデルハウスを訪れていただいた皆さまは、暖房を効かせていないにもかかわらず、室内が暖かいことに気づかれることでしょう。そう、モデルハウスは“冬を暖かく過ごせる家”なのです。

その理由は、大開口の窓。SE構法ならではの大きな窓から冬の陽射しがたっぷりと射し込んできます。といっても、陽射しを取り込むためには、ただ窓を大きくすればいいというものではありません。

アムキットホームではお家を設計する際に「パッシブエリア」を重視します。聞き慣れない言葉かもしれませんが、言い方を換えれば“快適にしたいゾーン”という意味です。窓の大きさは、この“快適にしたいゾーン”、冬場であれば暖かくしておきたいリビングの床の広さに応じて、窓面積を計算することで決まっていきます。

さらに、大きさとともに、窓の向きも大切になります。お家の建つ敷地に合わせて冬の陽射しが入る角度をシミュレーションして、窓の配置を決めます。だからこそ、最大限、冬の陽射しを取り込んで、暖かいお家にすることができるのです。

自然の光をふんだんに使った快適な暮らし、ぜひモデルハウスで体感してください。

モデルハウスの詳しい情報はコチラからご覧いただけます。
http://www.amkit.jp/modelhouse/index.html

スタッフ紹介_現場監督 岩田 克祐「ご家族の喜ぶ姿、感謝のお言葉に思わず涙ぐんでしまったこともあります」

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今回は施工管理や定期点検など、アムキットホームの家づくりの現場を背負っている現場監督の岩田 克祐(かつゆき)をご紹介させていただきます。

入社6年目の岩田ですが、住宅業界でのキャリアは30年近くになります。前職はどのような仕事をしていたのでしょうか。

「入社前は20年以上、配管工事の職人として家づくりの現場で働いていたんです。仕事ぶりを見てくれていたアムキットホームの担当者の方から現場監督として働いてみないかと声をかけていただき、ステップアップを目指してアムキットホームに勤めることに決めました」

──現在の仕事はどのような内容になりますか?

「現場監督の仕事は、建築工事の工程管理や職人さんの段取りの手配、現場の管理などを行い、お家の新築工事が安全に、段取り良く進むように差配することです。お家が完成するまで、毎日現場に出向いて工事の進行具合をチェックしています」

──お家が完成した際には充実感が感じられるでしょうね。

「お客さまがこれから毎日暮らしていく大切なお家ですから、仕上がりに誇りが持てる家づくりを行っている自負はあります。一つひとつ工程を積み重ねていき、完成したときの充実感や、お引渡しの際にお客様が喜ばれている時間を共有できるのが嬉しいですね」

──思わず感極まってしまったこともあるとか。

「新しいお家に足を踏み入れて、ご家族皆さまに笑顔が満ちあふれて、お子さまは家中走り回り、お父さまから感激した様子で感謝のお言葉をいただいたときには、思わずこちらまで涙ぐんでしまいました」

──完成後も、お客さまのお家を訪問する機会があるんですよね。

「年4回の定期点検で、お家を建てていただいたお客さまのお家をすべて回っています。ときには修理を呼ぶほどではないけれど気になっている箇所があったりもしますので、その場で対処して喜んでいただいています」

住宅建築の現場に長く関わってきた岩田、アムキットホームの家づくりの現場を統括する立場になって改めて感じたのは、「細かい部分まで手間暇かけて家づくりを進める姿勢」だったとのこと。今後も誠心誠意、安全と品質にこだわって施工管理を務めていきたいと意気込んでいます。

“パートナー”との固い信頼関係がアムキットホームの家づくりを支えています

アムキットホームの家づくりは、住宅アドバイザーの伊藤や濱谷が「1000の質問シート」によるヒアリングを行いながらお客さまと綿密な打ち合わせを重ね、プランを作成。その後、着工してからは現場監督が工程を管理して進めていくという流れになります。

工事は基礎部分から建前、外壁、内装などの工程を経ていきますが、そこにはさまざまな業者さんや職人さんが関わることになります。実際に作業に携わる彼らの仕事は、お家の出来栄えに影響する大切な要素。積み重ねた経験とノウハウを活かして、お客さまにご満足いただけるお家に仕上げていきます。

アムキットホームでは施工にあたる業者さんは各業種とも1社から2社と絞り込み、長年、同じ業者さんとおつきあいさせていただいています。価格を武器に売り込みに来る新規の業者があっても、技術が第一。価格を理由に見直すことはありません。

家というのはどのような材料や技術を用いるにしても、結局は“人の手で作るもの”。確かな信頼に支えられた人間関係が出来上がっているからこそ、いい家が作れると私たちは考えているからです。

そうした家づくりの大切な“仲間”だからこそ、アムキットホームには“下請け”という言葉は存在しません。“協力会社”という呼び方で統一されています。これは、母体である東産業でも同様です。

お引き渡し後7年間、アフターサービス無償というアムキットホーム独自の「7年保証」も、選びぬいたパートナーの技術への信頼関係があってこそ成り立っているのです。