年4回点検で寄せられたお声は“大切な財産”です

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今週日曜日、22日に湯の山温泉で開催される三重県下最大の火祭り「僧兵まつり」に足を運ばれたことはあるでしょうか。炎の燃え盛る松明(たいまつ)を立てた重さ600キロの神輿を担いで、湯の山温泉街を練り歩くさまは一見の価値のある迫力。タレントショーや夜店屋台などもありますので、子どもさんと一緒に楽しめることと思います。

 

さて、以前に充実のアフターケアの一環として、「年4回の定期点検」をご紹介させていただきました。アムキットホームでは、お客さまのお家がある限り、この年4回点検を実施しています。

 

ご訪問の際には事前にアンケートで、日々の暮らしの中でお悩みのことや疑問に感じていることを教えていただき、対処方法を検討してお伺いするという流れですが、さまざまなお声を寄せていただいています。

 

「トイレの泡が出るときと出ない時があるのはなぜ?」

「換気扇のランプが点滅してるけどどうして?」

こうした、お家の設備に関する疑問もあれば、

「クロスの汚れ、どうすれば綺麗に落とせますか?」

「センサーの感度を調整してほしい」

といったメンテナンスに関するご質問・ご要望のケースもあります。

 

お客さまから寄せられたご質問やご要望は、アムキットホームで家を建てていただいた方にいつまでも快適な暮らしを続けていただくための“ノウハウの集積”。アムキットホームの大切な財産となっています。

 

30年以内に東海地震が発生する確率は87%。だからこそ、確かな根拠に基づいた「耐震等級3」にこだわっています

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最近も全国各地で地震のニュースを耳にすることが多いですが、私たち東海地方に暮らす人間にとって、大地震はいつ発生しても不思議ではない出来事。今後30年以内に大地震が発生する確率は、東海地震が87%東南海地震が60%と言われています。30年以内というと先のことのようにも思えますが、“明日来てもおかしくない”と思えば、備えはしっかりしておかないといけない気になりますね。

 

アムキットホームのある四日市市は、比較的地盤が柔らかい地域になります。地盤が柔らかいということは、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、地盤の固い場所に比べて揺れが強くなるということです。

 

だからこそ、家づくりにおいては「耐震性」は重要なキーワードになります。アムキットホームでは、木造住宅でありながら鉄骨並みの強靭な構造を作り上げることのできる「SE構法」を採用し、「耐震等級3」の家を標準仕様として提供していこうと考えています。耐震等級3というのは、震度6強の大地震の1.5倍の揺れでも倒壊、崩壊しないレベルということになるのですが、ひと口に耐震等級3といっても、その元となる構造計算には色々な方法があります。

 

少し専門的な話になってしまいますが、SE構法では一般的な木造住宅ではほとんど実施されていない緻密な構造計算を実施することで、非常に高い精度で安全性を検証しています。ですから、明確な根拠に基づいて「耐震等級3」を設定することができるのです。

 

四日市エリアを中心に東海地区でお家を建てていただく皆さまの安全を守るため、アムキットホームは、確実な「耐震等級3」にこだわっていきます。

 

定期的に行っている町内の清掃活動に込めた“想い”

アムキットホームの母体となる東産業は、排水施設・上下水道の維持管理を中心に“水のプロフェッショナル企業”として幅広い事業を手掛けている企業です。東産業では、20年以上前から定期的に行っている活動があります。本社のある四日市市野田町内の清掃活動を年2回、3月と9月に社員総出で行っているのです。10班程度に分かれて道路の吸い殻や空き缶を拾い集めたり、側溝のゴミを集めて分別。家庭用のゴミ袋20袋ほどの量になります。

 

この清掃活動には、東産業が四日市市野田町で浄化槽維持管理会社として活動を開始して以来の想いが受け継がれています。

社長の木室浩一が常々口にしているのは、

「ウチの会社はここ四日市・野田で“仕事をさせてもらっている”んだ。そのことを皆、忘れないように」。

 

東産業はこの四日市という場所に感謝の念を強く持っているのです。

 

今では清掃活動の範囲も広がって、三滝川左岸の美化活動も行っています。“水のプロフェッショナル”として、環境保全にも力を入れているのです。缶飲料などのプルトップのリサイクルにも協力しており、一度に30kgほどの大量のプルトップが回収されていきます。

 

また、本社近くの道を通行するときは、地域にお住まいの皆さんのご迷惑にならないように、車の速度を時速30km以下に“自主規制”しています。

 

地域の皆さまとともに歩ませていただいている、そうした東産業の想いは、アムキットホームにも脈々と受け継がれています。

 

“売り込まない”のがアムキットホームの“営業姿勢”です

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お出かけイベントの多くなる季節。多度町では10月から12月にかけて「秋の多度ファミリーカーニバル」と題して、錦秋茶会や多度山のハイキングなどさまざまなイベントが開催されます。秋の風情や味覚をしっかり満喫したいですね。

 

前々回に続いて、アムキットホーム独自の“営業姿勢”のお話をさせていただきます。

皆さん、住宅展示場などを訪れて「お客さまアンケート」を書かれた経験はあるでしょうか。どこでも行われていることですが、お名前や連絡先なども記入したため、後日DMが頻繁に送られてきたり電話がかかってきて閉口されたというお話も聞いたことがあります。

 

必要でもないDMがしょっちゅう送られてきたり、こちらの都合も考えず勧誘の電話がかかってきたりして、せっかくの家づくりのスタートでイヤな思いをしてしまうなんて、残念な話ですよね。

 

アムキットホームでは、モデルハウスに立ち寄られたお客さまにアンケートをお願いしてご連絡先を伺うことは一切行っていません。それが“お客さまを第一に考えること”の第一歩だと考えています。

 

アンケートでご連絡先を伺わないので、お電話やDMといったいわゆる“営業活動”もすることはありません。一般的な住宅営業からみると“異色なやり方”と驚かれることもありますが、けっして「売り込まない」。これがアムキットホームの“営業姿勢”なのです。

 

四日市市街地は慢性的に土地不足の状況。土地探しはお早めのスタートをお勧めします

宅地造成と戸建て住宅分譲地 イメージ

そろそろ家づくりを考え始めるようになった皆さん、家づくりにはどのくらい時間がかかるとお考えでしょうか。注文住宅をお考えの方でしたら、住宅展示場やモデルハウスを訪れるのがスタート時点だとして、色々な住宅会社を見て回り、どこの会社で家を建てるかも決めて、それから本格的なプランの打ち合わせを経て工事に着工と考えても、かなりの時間がかかりますよね。

 

でも、具体的な家づくりがスタートする以前に、場合によっては思いもよらないほど時間がかかってしまうケースもあります。それが、“土地探し”です。

 

皆さん、新居を建てる場所はどういう基準で探されるでしょうか。お子さんの学区内やパパやママの勤務先近いところなど、さまざまな条件があると思います。四日市市内を例にとると、現在住宅用地の空きが不足しており、ご希望の学区内といった条件で絞り込んだ場合、土地が見つかるまでにかなり時間がかかることが予想されます。中には希望の場所に土地が見つかるまでに2年近くかかったこともありました。

 

そういう状況ですから、条件の良い土地が市場に出ても、早い者勝ち状態ですぐに売れてしまったりします。ですので、土地探しを始めようかというお客さまには、いい物件が見つかった時には即座に決断できる準備をしておいていただけるようお願いしています。

 

アムキットホームは、母体の東産業が長年、四日市市内のご家庭の浄化槽管理を受け持っており、地域の皆さまと深い信頼関係を築いています。日々ご自宅を伺ってやりとりをする中で、空いている土地や手放そうと考えている土地の情報などを伺うこともあり、そうした情報ルートを充実させて、アムキットホームで土地探しをされているお客さまのニーズと結び付けられればと考えています。

 

お客さまにとっては一生暮らすことになる場所。お子さんの学区のことや通勤のアクセス、地域の周辺環境などさまざまな要素をふまえて、条件に合う土地を見つけられるように頑張ってまいります。