【地震に強く、資産価値の高い「重量木骨の家」の魅力をご紹介します】

アムキットホームは高度な耐震性能と自由度の高い空間設計を兼ね備えた資産価値の高い家づくり「SE構法」を採用していますが、SE構法を採用している住宅会社の中でも施工実績など一定の基準をクリアした会社だけが、「重量木骨の家」のプレミアムパートナーとなることができます。

※重量木骨の家ホームページの詳しい情報はこちらから
https://www.mokkotsu.com/about/

「重量木骨の家」というのは、耐震構法SE構法を利用して建築する資産価値の高い家の総称です。第三者機関による現場検査や「住宅完成保証制度」、「認定品質住宅検査制度」による安心の保証を実現。住宅の構造に対して最長20年間保証する「完成引渡し後の20年保証」も付いています。長期優良住宅の認定も取得。大手ハウスメーカーに比肩する性能・品質・保証を併せ持つお家となります。

「重量木骨の家」プレミアムパートナーには現在、全国で約60社が名を連らねていますが、三重県の住宅会社はアムキットホームだけ。定期的に研究会やワークショップを開催し、メンバー同士のネットワークを通じて最新の家づくりの知識や技術を高めています。

今後も「重量木骨の家」の魅力を追求し、地震に強いSE構法を熟知した資産価値の高い家づくりを行ってまいります。

※お住まいの地域の重量木骨の家プレミアムパートナーは、重量木骨の家ホームページから検索することができます。
https://www.mokkotsu.com/shop_search_page/

【モデルハウスの注目ポイント──天然木の質感が魅力の玄関ドアは業界トップクラスの断熱性能を誇ります】

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四日市市羽津のアムキットホームモデルハウスは、“大空間でありながら地震に強い家”というSE構法ならではの特長が魅力ですが、お家の随所にもさまざまなこだわりが施されています。

モデルハウスを訪れていただいたお客さまが思わず息を呑まれるのが、玄関ドア。天然木を使った重厚感あふれるデザインに加えて、丁寧に仕上げられた美しさの際立つ木の質感が出色の出来栄え。手触りの良さに惚れ惚れとされるお客さまの姿も見られます。

そうしたデザイン、質感も魅力ですが、何よりも優れているのが「断熱性能」YKKapの高断熱玄関ドア「イノベスト D70」は、業界トップクラスの断熱性能を誇るドアなのです。

窓やドアから出入りする熱や冷気は、屋根や外壁よりもはるかに大きな割合を占めるもの。高断熱の窓に加えて断熱性能の高いドアを採用することで、お家の中全体が断熱され、冬の冷たい空気や夏の日射熱がお家の中に伝わりにくくなります。ヒートショックの軽減にもつながる玄関の断熱は、快適で健康な暮らしを実現してくれるのです。

高断熱性能を持つ天然木の玄関ドア「イノベスト D70」は、メーカーショールーム以外ではなかなか目にすることができないもの。モデルハウスにご来場いただいた際には、ぜひその質感、断熱性能の魅力を感じてみてください。

 

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第3回──】

宅地造成された分譲住宅地 イメージ

家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回は土地探しの際に知らないと損をする専門用語のご紹介です。

【市街化調整区域】(しがいかちょうせいくいき)

ザックリ言うと、あまり活発に家やお店などの建物を建ててはいけないという“制限”のある地域です。農地が広がっている地域だったりします。その区域に家を建てるためには、さまざまな制限条件をクリアしていないといけません。一方、自由に家を建てられるのが「市街化区域」。すでに住宅やお店、ビルなどが立ち並んでいる地域になります。希望する地域に土地が見つかっても、「市街化調整区域」である場合は注意が必要です。

【セットバック】

土地の前の道路幅が4メートル未満だったときに登場する言葉です。道路幅が足りないと、道路ギリギリに面してお家の敷地を確保することができません。道路の中心から2メートル下がった場所にお家を建てないといけなくなります。この下がらないといけない部分が「セットバック」部分になります。日本語でいうと「敷地後退」。敷地を全部使えるわけではなくなってしまうのです。後退した部分の土地は市や町に寄付して、道路として整備されることになります。

【接道義務】(せつどうぎむ)

お家の敷地が道路と「2メートル以上」接していないと家を建てることが許されていません。真四角の土地なら問題ありませんが、旗竿のような形だったりして道路に面している部分が少ない土地の場合は注意が必要です。

【がけ条例】(がけじょうれい)

お家の敷地が高さ「2メートル以上の“がけ”」に面していた場合、がけの高さの2倍以上離さないとお家を建てることができないと定められています。セットバックのときのように、敷地を全部使うことができないので注意が必要です。ただし、がけにブロックが積んであったりして、がけの強度が計算で証明できる場合は例外となります。

以上、土地探しの際に出会う専門用語のご紹介でした。

次回からはお家を建てる際に登場する専門用語を“ざっくり”ご紹介いたします。

 

【四日市でおにぎりといえば『桃太郎』──人気の秘密を探ってみました】

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アムキットホームのある四日市の方なら誰もが知っている人気店なのに、他の街ではほとんど知られていない──そんな四日市名物といえば、そう、おにぎりテイクアウト専門店「おにぎりの桃太郎」です。四日市に住んでいると当たり前のように目にするのに、ほんと、“内弁慶”な存在なのです。

桃太郎のおにぎりを食べたことのある方なら今さら言うまでもないことですが、人気の秘密は桃太郎ならではのおにぎりの“ふっくら感”

その理由は「常温販売」にあります。コンビニでは冷蔵ケースで売られているおにぎりですが、桃太郎のショーケースは常温。だから時間が経ってもふっくら感がしっかり残ってくれるのです。

ただし、常温ではおにぎりは半日ほどしか日持ちしないとのこと。そういう理由で四日市周辺でしか出店できないのです。全19店舗中、17店舗が四日市・菰野エリアにあります。

そんな桃太郎のおにぎり、四日市市内では地区の運動会などのイベントでも引っ張りだこだといいます。その理由を知ってビックリ。なんと、当日雨が降ったときには無料でキャンセルさせてくれるのです。当日朝6時までならキャンセル料がかからないとなれば、主催側にとっては助かりますよね。四日市市内のイベントの注文件数は年間6000件以上だといいます。

創業者の上田輝一さんは40年以上前に単身渡米した先で出会ったマクドナルドのハンバーガーを食べて、これは日本のおにぎりなんだと感じ、帰国後おにぎりのテイクアウト販売を始めたとのこと。先見の明があったのですね。

久保田町にあるおにぎりの桃太郎本店の上にある大きな桃は、毎日8時・10時・12時・15時・17時の5回開き、中から桃太郎が姿を現します。市外に住むお友だちが遊びに来たときには、ぜひ見せてあげたいですね。

【SE構法で実現する“大空間の平屋の家”──三重県四日市市羽津のアムキットホームモデルハウス──】

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最近、幅広い年代層から注目が高まっている「平屋」。アムキットホームでも平屋をご希望されるお客さまが増えてきたように感じています。

SE構法で建てる平屋の魅力は大空間のLDK。1棟1棟基礎部分から綿密な構造計算を行っているSE構法でしたら、安心の強度を備えた大空間のLDKをも実現することができます。平屋であれば階段スペースも不要なので、ゆとりを持った空間設計ができるのも魅力です。

さらに、ライフスタイルの変化に応じて自由に間取りを変化できる、SE構法ならではの「スケルトン&インフィル」も実力を発揮します。

SE構法では、躯体や基礎、外壁などの構造部分=「スケルトン」と、内装や設備、仕切り壁=「インフィル」を別々に分けて設計しているので、間仕切りの位置を変えたいと思った時には、建築本体と切り離して簡単に組み替えられるようになっています。

ですから、将来、お子さんが巣立った場合に、子ども部屋の仕切りを取り払って趣味の教室用の広いワンルームにすることも可能です。

従来の日本家屋のイメージの枠を超えて、洗練されたモダンデザインの設計も目立つようになってきた平屋の家で、SE構法ならではの大空間の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。