新モデルハウス完成までの道のり ─第3回 間取りを決めるときに忘れてはならないことPart.3─トイレの位置は来客の多さを考えて

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まだまだ寒い日が続くこの時期、子どもと一緒に出かけるならインドアスポットがいいですよね。北勢エリアでしたら「川越電力館 テラ46」はオススメのスポット。地球環境エネルギーのことを、見て、触れて、テーマパークのように楽しめます。日曜日には工作体験を実施していることもあります。

 

5月に完成予定のアムキットホーム新モデルハウスは現在、設計の最終段階。詰めの作業に入っています。今回は間取りを決める上でおろそかにしてはいけない“水回り”について考えてみます。

 

お風呂や洗面、トイレといった水回り関係をどのように配置するか。工事費のことを考えると、近い位置に固めた方が得策です。しかし、ここで見落としてはいけないのが、来客をお迎えしたときのこと。お客さまがトイレをご利用されることもありますよね。そんなとき、日常の生活空間に近い場所にトイレがあると、自然とお客さまの目にも入ってしまうことになります。日常と非日常が交差しないような間取りにしておくことが大切です。

 

ご実家のご両親やお友だちなど気のおけない間柄のお客さまでしたら問題ないでしょうが、会社関係など多少気を使う間柄の来客をお迎えする機会も少なくないようでしたら、トイレは生活空間から離して玄関の近くに配置しておいた方が、お互いに気を遣わずに済みます。

 

水回りの間取りを考える際にも、日頃の交友関係や来客の多さなど生活スタイルをしっかり見つめ直して、不具合なことになりそうなことは1つずつ“潰していく”作業を重ねていくことになります。

 

新モデルハウス完成までの道のり ─第3回 間取りを決めるときに忘れてはならないことPart.2─キッチンから何が見えますか

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2018年も10日過ぎ、皆さん、そろそろ“平常運転”には戻られた頃でしょうか。アムキットホームの新モデルハウス建設も5月の完成予定に向けて着々と準備が進んでいます。今回は奥さまにとって基本的な居場所となるキッチンについてのお話です。

 

お客さまとキッチンについて一緒に考えるときによくお話しさせていただくのは、キッチンに奥さまが立たれたとき、どういう光景が目に入ってほしいのかという点です。先日お家を建てられたお客さまは、外でお子さまが遊んでいる様子が見えるような向きにキッチンを作りたいというご希望を実現しました。

 

他にも、リビングで遊んでいる子どもたちの姿を目に入れながら料理を作りたいとか、対面キッチンで子どもたちの勉強も見られるようにしたいとか、キッチンから見える光景には奥さまのご家族への想いが詰まっています。

 

小さなお子さまがみえるご家族でしたら、キッチンから洗面、お風呂への動線が一直線に繋がっていて、子どもがお風呂に入っている様子がキッチンからわかるようにしたいというご希望もあるかもしれません。

 

キッチンがどこを向いていて、どのような空間と繋がっていてほしいのか。家づくりの大事なポイントになります。

 

新モデルハウスでもキッチンの間取りに工夫を凝らして設計を進めています。吹き抜けの窓から明るい陽射しが射し込むキッチン。そこに立ったとき、どのような光景が見えるか、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

“何も起こらない”同じ毎日こそが、私たちの目指すところです

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新しい年の始まり、自らの“来し方行く末”に思いを馳せ、心を新たにするいい機会ですね。今回は私たちアムキットホームの家づくりの“原点”についてお話ししてみたいと思います。

 

アムキットホームの母体は四日市で排水施設・上下水道の維持管理を中心に行っている“水のプロフェッショナル企業”「東産業」です。維持管理の仕事の理想は“何も起こらない”こと。何か問題が起こって対処するのは、維持管理が出来ていないということになります。何も起こらない日常が続いていけるように、東産業はさまざまな場所で日々、メンテナンスに努めています。

 

そんな東産業を母体に持つアムキットホームも、何も問題が起こらない日常、安心して暮らせる家づくりが何よりも大事なことと考えています。

 

広いリビング、吹き抜けの空間、大開口の窓……お客さまが思い描く理想のお家のカタチは、必ずしも家の“強度”とは相容れないものがあります。在来工法を駆使しながらできる限り強度を上げられるように取り組んできましたが、より耐震性能の高い家を提供できないかという想いで新たな工法にも注目してきました。

 

そうした中で昨年、新たに出会ったのが、木造住宅の強度を最大限まで高めてくれる「SE構法」でした。その特徴はまた回をあらためてお伝えしてまいりますが、たとえ大きな震災が起こったとしても、建物に対して不安を感じることなく過ごせるお家、お子さんが大きくなって間取りを変える必要に迫られたときでも安心して作り変えられるお家を実現することができます。

 

不安を感じることなく、何も起こらない“同じ毎日”を繰り返していただく──同じ毎日の繰り返しというと単調な響きのように感じるかもしれませんが、何気ない日常を提供することこそが私たちの目指すところ。アムキットホームは今年も皆さまに同じ安心の毎日を提供してまいります。

 

初春のお慶びを申し上げます

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新年あけましておめでとうございます。

今年も皆さまにとって良い1年でありますようお祈り申し上げます。

 

2018年、皆さまにとってどのような年になることでしょう。もしかしたら、家づくりに向けて大きな1歩を踏み出す年になるかもしれませんね。

 

アムキットホームにとっては、いよいよSE構法を使った新モデルハウスが完成する年になります。羽津の方へよく来られる方や近くにお住まいの方でしたら、建築中の現場を見かけられた方もみえるかもしれませんね。

 

新モデルハウスでは多くの皆さまに足を運んでいただき、アムキットホームの家づくりの魅力に触れていただけるように、さまざまな趣向を凝らしていく予定です。地域の方々にとっても喜んでいただけるような、四日市の“新名所”になれたらとも願っています。

GW頃の完成、ぜひお楽しみにお待ちください。

 

東産業では年頭行事として、管理職社員を中心に伊勢神宮への参拝を行っています。思いを新たに新年の誓いを立てる機会となります。

皆さまは初詣の際にはどのような願掛けをしてこられたでしょう。

 

アムキットホームは今年も皆さまの家づくりの夢の実現に向けて、精一杯取り組んでまいります。

どうぞ今年も1年、よろしくお願いいたします。

 

2017年、皆さまのご家庭ではどんなニュースがありましたか

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いよいよ年の瀬も押し迫ってきましたね。

今日で仕事納めという会社も多かったのではないでしょうか。

 

この時期の話題といえば「今年の10大ニュース」

皆さまのご家庭では、今年はどんなニュースがあったでしょうか。

家族で振り返ってみるのもいいですね。

 

アムキットホームの2017年を振り返ってみると、いくつか大きな出来事がありました。

その中のTOP3をランキング形式で発表します。

 

◇第3位 四日市市環境活動賞受賞!

アムキットホームの母体である東産業の出来事になりますが、誇らしいことなのでランクインさせていただきました。

東産業では創業より環境保全活動に力を入れており、2103年にはみえ環境大賞の活動部門にも選出されています。

今回は、川の水位を下げる浚渫(しゅんせつ)工事の際の生きもの救出や特定外来生物の流出防止対策などが評価され、表彰を受けました。

 

◇第2位 新モデルハウス建築計画スタート!

アムキットホーム4棟目となる新モデルハウスは現在羽津地区に建築計画中です。

設計図面もおおよそ完成し、いよいよ着工の予定です。

来春グランドオープン予定です。

強くて快適で且つ開放的な新モデルハウスにどうぞご期待ください。

 

◇第1位 SE構法を採用!

「安心して暮らせる家づくり」はアムキットホームの原点。

木造住宅の強度を最大限まで高めてくれる「SE構法」は、私たちの想いを実現するための欠かせないピースとなります。

新モデルハウスもSE構法で建てることになります。

 

以上、今年のアムキットホーム3大ニュースでした。

来年も皆さまに素敵なニュースをお届けできるよう取り組んでまいります。

 

今年もあと4日。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さま体調に気をつけて良いお年をお迎えください。